テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

映画『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』

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昨日の腹黒アニメ(笑)と打って変わって、今日はストレートにほっこりするアニメのお話です。

 

www.pokemon-movie.jp

7/12公開のポケモンの新作、早速観てきました。

新作と言いましたが、ストーリーは1998年に公開された劇場版ポケモンの第1作『ミュウツーの逆襲』と同じで、21年ぶりにそれをフル3DCGでリメイクしたものです。

私が観たポケモン映画の中では、このストーリーが一番好きです。(2番目が2017年の『キミにきめた!』かな)

 

レギュラーキャラクターのサトシやピカチュウらはもちろん、ゲストキャラクターの

 ミュウツー市村正親
 ミュウ:山寺宏一
 ボイジャー小林幸子

なんかも、21年前と同じ方が演じられています。

(1998年版でサカキ役だった鈴置洋孝さんは亡くなっているため、今回は三宅健太が演じている。

 石塚運昇さんも2018年8月13日に亡くなっているが、音声収録がプレスコだったため出演できている。)

 

エンディングテーマ「風といっしょに」は、21年前が小林幸子さん単独だったものが、今回は小林幸子中川翔子の2人での歌唱となっています。

 

あらすじ (映画.com様より)

全てのポケモンの“はじまり”と言われ、「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」の2つを持つ冒険者の前にだけ現れるという幻のポケモン・ミュウ。世界中のポケモン研究者がその行方を追う中、ついにある科学者がミュウの化石を発見し、それをもとに禁断の行為に手を染めてしまう。人間のエゴによって生み出された伝説のポケモンミュウツーは、自身の存在理由も分からないままに兵器としての実験を繰り返され、心の中に人類への憎悪の念を宿していく。

 

ストーリーは21年前のものと同じなので新鮮さはありませんでしたが、3DCGの映像はとてもきれいで、バトルシーンも迫力満点でした。

 

毎回、ゲームで使用できるポケモンが、前売券で1体、映画館内で1体もらえることも、ポケモン映画を観に来る楽しみの1つなのですが、今年は前売券でミュウツーがもらえましたが、映画館内でポケモンの配布はありませんでした。(ハードがSwitchに変わったことでできなくなったと思われる)

 

代わりに、カードゲームのカードと、「ポケモンガオーレ」のガオーレディスクが1枚ずつもらえます。

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私は家庭用ゲームのポケモンは遊ぶけど、カードゲームやポケモンガオーレはやらないので、これはお盆に甥っ子に会ったときにあげようかな。本人も持ってるだろうけど、余分があると友達と”取引”ができるらしいしw