テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

映画『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』

スポンサーリンク

ツタヤディスカスで今回届いたDVDは

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV

サムライせんせい

の2本でした。

 

まずは、『 KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』のほうから。

 

cinema.ne.jp

 

ファイナルファンタジーの映画というと、スクウェアという会社自体の存続も危ぶまれるほどの大失敗に終わった2001年公開の『ファイナルファンタジー』※が真っ先に思い浮かぶので、今回の『15』も嫌な予感は拭い切れなかったのですが、実際に観た人がとても良かったと仰るので観てみました。

 

あらすじ (上記「シネマズプラス」様より)

 

代々伝わるクリスタルの守護を得て、魔法文明によって繁栄を遂げた「ルシス王国」と、機械文明と技術力によって繁栄を遂げた「ニフルハイム帝国」。

領土を巡って激しく対立する2大国は、既に長年に渡って激しい争いを続けていた。ルシス国王直属の特殊部隊「王の剣」の優秀な一員であるニックスも、ニフルハイム帝国の侵攻で故郷の国を失い、今は移民となつた自身とルシス王国の未来のために、日夜激しい戦闘に身を投じていた。

そんなある日、ニフルハイム帝国の使者より、休戦協定締結の提案が届けられる。親交の証として、かってルシス国王が止む終えず置き去りにし、12年間ニフルハイム帝国に囚われていた、かっての友好国テネブエラ元首の令嬢ルナフレーナを、ルシス王国の王子であるノクティスの花嫁として差し出すとの申し出に、ルシス国王は2国間の休戦協定調印を決意する。

しかし、その裏ではニフルハイム帝国の巧妙な陰謀が隠されていた。刻一刻と調印式の時間が迫る中、ルナフレーナの警護を命ぜられたニックスは、果たしてこの陰謀から王国を救うことが出来るのか?

 

全編CGで描かれた映画で、怪物や魔法、空飛ぶ戦艦などは疑う余地もなくCGですが、人物に関しては「これ、本当は俳優さんが演技したものを普通に撮影しただけなのに、逆にCGだって嘘ついてるんじゃないか?」とも思えるくらい美しく自然でした。

(少なくとも男性陣は。主要人物の中で唯一の女性であるルナフレーナだけは、動きが不自然に感じる部分も若干ありましたが。)

 

吹替版 声の出演

 ニックス・ウリック:綾野剛
 ルナフレーナ・ノックス・フルーレ:忽那汐里
 レギス・ルシス・チェラム:磯部勉
 ルーチェ・ラザロ:関智一
 アーデン・イズニア:藤原啓治
 レイヴス・ノックス・フルーレ:中村悠一
 他

中村悠一さん相変わらずイケボ。ちょっと集中力が途切れていても、彼の声がするとハッとしてしまうw 

 

ストーリーも壮大で切なく、視聴料金と時間を費やすに値する作品でした。

 

実は、『ファイナルファンタジー15』のゲームを買うかどうか迷っていたところ、「先にこの映画を観て決めたらどうか」というアドバイスをいただいたのでそうしたのですが、ゲームのほうを買う決心もつきました。

(もう間もなく『14』の拡張パックが来るので、それが一段落してからになりますけど)

 

さて次は『サムライせんせい』観なくちゃ。テレビの録画も貯まってるけどw

 

 

※『ファイナルファンタジー』失敗の原因としては、単純にストーリーがいまいちだった、放映時期が『千と千尋の神隠し』と被ったために宣伝が不十分だった、字幕版のみで吹替版が作られなかった、などが挙げられている。