テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

テレビドラマ 『都立水商!~令和~』

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ホストクラブってどうしてここまでイメージが悪いんでしょうね。記事にあるように、借金してまで通い詰める人がいるから? シャンパンタワーとかボトルとかがべらぼうに高いから? ホストが金の亡者みたいに見えるから? 女を騙す悪い男のイメージがあるから?

借金してまで通うのは良くないと思うけど、そうでなければ、高くてもそれだけの価値があると判断して払っているのはお客さん自身なわけだから、好きにしたらいいと思うんですけどね。

きゃりーぱみゅぱみゅなんかは相当稼いでいるだろうから、貯め込むよりは使ってもらって良いくらいじゃないかとw

 

で、今日の本題はそれではなくて、ドラマなんですけど。

 

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都立水商!~令和~』。これまた漫画の実写化ドラマで、2006年にスペシャルドラマにもなっていますが、今回は連続ドラマになったということのようです。

「水商」って、「水戸商業」の略かなと思ったり、主人公の教師・石綿竜星涼)は恋人に「水産高校」だって嘘をついているみたいなんですけど。

正解は、御察しの通り、「水商売」に特化した高校なんです。現実にはあり得ない設定で面白おかしく描いている、いかにも漫画原作らしいドラマですね。

 

第1話は見逃してしまったのですが、第2話ではキャバクラ科の模擬面接なんかをやっていました。

 

第3話

 ホスト科教師の小木曽先生は、「実際に仕事をするのはちゃんとした技術を身に着けてからにしてほしい」と言い、卒業するまではホストクラブでバイトすることを禁止としていました。ところが石綿が担任する生徒の1人がすでにバイトを始めており、どうしてもお金を稼がなければいけない事情があると聞いた石綿は、小木曽先生のところに行って「良いホストになるためのコツ」を聞いてきて、その生徒に教えるということをしていました。

 おかげでうまくいっている・・・と思いきや、その生徒が担当した女性客が「お金を下ろしてくるのを忘れた」と言うので、お店と相談して、ホスト自身が給料からの前借りということで一時的に肩代わりする「売掛金」と言われるシステムを選択します。ところがその女性客はそれっきり姿を現さず・・・つまり「売掛金詐欺」の女だったのです。

 店長としては70万のボトル代を含む売上を払ってもらわないと困ると言うが、生徒はもちろん石綿も払えません。そこへ小木曽先生が現れ、私が払うと言ってお金を出します。しかし店長は「貴方様からこんなものは受け取れない」と態度を180度変えます。

 なんと、小木曽先生はかつて一世を風靡した「伝説のホスト」だったのですw

 

 

ドラマなので、必ずしもホストクラブやキャバクラの現実の姿を描いているとは限りませんが、今回の「売掛金システム」のように、我々が知らなかったことを教えてくれる部分も少しはあるかもしれませんね。