テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

主に高齢者向けの、運転ミス防止装置

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またしても重大事故が続く中で、こんな記事を見つけました。

headlines.yahoo.co.jp

記事内で紹介されている運転ミス防止装置は、以下の2点。

 

 

www.autobacs.com

OAC(オーバーアクセルキャンセラー)とBOS(ブレーキオーバーライドシステム)という2つの機能をもつ

> OACは、ブレーキペダルを踏もうとして、誤ってアクセルペダルを強く踏み込んでしまった際、車両側の

> 車速・ブレーキ信号を検知し、アクセル開度(アクセルペダルを踏み込んだ量)を電気的に制御して、

> 誤発進を防止。制御レベルは3段階で設定可能。OACは、停止時と徐行時(前進/後退、10km/h未満)に

> 機能する。
> BOSは、アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれた場合に、ブレーキ動作が優先される機能。

 

2016年12月に発売になっています。障害物を検知して止まる「自動ブレーキ」には敵いませんが、それでも何もないよりはずっといいですよね。車体がまだ買ってから年数が浅いので買い替えるにはちょっと・・・という方には意味があると思います。

「ペダルの見張り番」 お値段は、工賃込みで32399円。(ネット販売価格)

 

 

car.watch.impress.co.jp

こちらは、逆走が疑われる運転をした時や、事故多発地点に差し掛かった時などに、警告を出してくれるドライブレコーダーとのこと。これも役に立ちそうですよね。

コムテック ドライブレコーダーHDR-75GA」
ネット特別価格 25992円(工賃込) 

駐車監視用電源ケーブル付きは、30022円

 

 

こんな良いものがあるのに、世間で話題になってきたのはここ数日のことみたい?(私が気付かなかっただけかもしれないけど)

オートバックスさんは、「浮輪がタイヤになってる」なんていうウケ狙いのCMを流すよりも、これをもっと宣伝すればよかったのにw

 

 

6/9追記

 今日のお昼のテレビ番組でもコメンテーターが「高齢者でも安全な車を作ればいいのよ!」と言っていたけど、どの程度までかにもよりますが、自動ブレーキなどのアクティブセーフティ機能が付いている車も増えてきていますし、上記のような後付け装置もあります。おそらく知らないのだと思います。

 本人がアンテナを張ることが一番ですが、みなさんもご家族やご友人と話題にしてみるといいかもしれませんね。

 

6/12追記

STOPペダル(ナンキ工業)

アクセルペダルとブレーキペダルを物理的に連動させ、ブレーキだと思ってアクセルを踏んだ場合に、ブレーキとして作動する仕組みなのだそうだ。取り付け費用はおよそ10万円。現在問い合わせが殺到しているとのこと。

 

急発進防止装置、都が9割補助 高齢者事故で対策

www.nikkei.com

 

政府が高齢ドライバー専用の新しい運転免許をつくることを検討。自動ブレーキなどの安全機能がついた車種のみ運転できるようにするという。

response.jp

良い動きだとは思うけど「選択制」っていうところが引っかかるな。「ワシはまだ大丈夫だ」とか言って選ばない人がいそう。逆に言うと、これを自ら選ぶようなタイプの人は既に免許を返納してしまっているのでは?