テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

テレビドラマ 『スパイラル~町工場の奇跡~』

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最近は姪のこととか、高齢ドライバー事故問題などが気になって、調べ事をしたり、テレビも情報番組をつけていたりして、ドラマの録画がかなり貯まってきております(苦笑) しかし毎日そんな話題ばかりというわけにもいかないので、今日は何が何でもドラマのことを書きたいと思いますw

 

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この4月から6月にかけて放送するものとしては、一足先に放送を終えました。

最初は、「独自技術を持つ個人経営レベルの町工場が・・・」ということで、序盤はその技術についてのエピソードもあったので、『下町ロケット』の小規模版というようなものかと思っていたのですが、技術で他社と対決するということはなく、中盤以降はお金に関する政治的な話で終始していました。

そういう意味では『ハゲタカ』に近いかなと思っていたら、かなり時間が経ってから気づいたのですが、原作は真山仁経済小説『ハゲタカ』シリーズの1つでした。近いも何もそのものだったのです(苦笑) ドラマのタイトルには『ハゲタカ』とは1文字も入っていないので気づきませんでした・・・

 

曙電機でCRO(最高事業再構築責任者)をしていた芝野(玉木宏)は、かつてお世話になったマジテック社長・藤村の逝去を聞いて、マジテック存続のために曙電機を辞め、マジテックの専務取締役に就任した。

しかし、経営者でもあり発明家でもあった藤村を失ったマジテックの今後は厳しく、そこにマジテックを買収しようとする外資系ファンド「ホライズン」の社長ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)と、個人的に芝野に恨みを抱いている信用金庫職員の村尾(眞島秀和)の魔の手が迫る・・・というお話。

 

芝野はありとあらゆる手を使ってマジテックを再建しようとするが、「ホライズン」の資金力には敵わず、最終的にマジテックは廃業することに・・・

え? ハッピーエンドじゃないの? 後味悪いじゃん。

と思っていたところに、捨てる神あれば拾う神あり? 最後の最後に救いの手が差し伸べられます。急といえば急だけど、突拍子もないというわけではない。ちゃんとつながっている話です。

 

ドラマとしてはまあまあですかね。出演陣は地味だけど、撮り方として特におかしいところはないし。(他のドラマでは時々あるけどw)

ストーリーとしては、芝野は頭がよく回って大胆な決断ができるのは感心するし、村尾は憎たらしい奴なんだけど事の始まりとしては可哀そうな部分もあって・・・それでもやっぱり人の道に反することをしたら結局は報いを受ける、というところは納得できたりします。

100点満点で75点くらいかなw

 

ドラマ主題歌『Spiral』 Sing Like Talking って久しぶりに耳にしたなw

 

 

さて、次のドラマ観ないと・・・ ヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノ

 

 

↓ 同じ原作シリーズの別ドラマ。放送は終了しました。

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