テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

不登校や引きこもりは、他人事ではなかった

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・・・・・困った。

遠方で暮らす姪っ子が、最近学校に行くのを嫌がるようになったというのだ。

年に2,3回しか会わないが、とても明るく元気な子なので、そういったこととは無縁だと思っていた。「うちの子にかぎって」というやつだ(いや、自分の子じゃないだろ)

本格的な不登校になってからでは、回復するのも大変になる。今、こういう状態のときに親がどういう対応をするかがとても重要なのではないか?(だから、親じゃないだろって)

(括弧内で冗談ぽく書いてみたが、自分自身の子ではなくても、心配しているのは本心だ)

 

kotobank.jp

不登校であっても、中学校卒業後に就職でき、その職場でうまくやれたら、引きこもりとはならなくて済む。しかし現実問題として、長く学校に通っていなかった子がそうなれるかというと、可能性はないわけではないが、低いだろうと想像せざるを得ない。

 

以前の記事でも引用したことだが、働いていなくても、自分自身に財産があって、親に頼らなくても生活に困らないのなら問題ない。自室(自宅)から出なくても、それで自分自身が困らないのなら問題ない。屋外に出ることが重要なわけではない。外に出たって、一人でブラブラしてるのであれば大した意味はない。(ある程度日光に当たることは健康に良いというが、それはあまり関係ないだろう)

※引きこもりの何が問題なのかは、詳しくはこちらで。一言で言うと「納税は国民の義務だ」ということです。

 

余談だが、屋外に出ること自体が重要なのであれば、↓ このゲームで解決するはずだw

www.itmedia.co.jp

 

自室に籠ってアニメを観たりゲームをしたりしていても、”それ自体”は悪いことではない。

ただ、狭い世界に閉じこもることで、考え方がどんどん歪んでいってしまう可能性があるということは否定できない。それは今回の事件を見ればわかる。

dot.asahi.com

SNSやオンラインゲーム『ドラクエ10』でも過激な発言をし、リアルでは母親を「愚母」と呼び暴力をふるう。到底容認できるものではない。親が心配するのは当然だ。だからといって殺してよいわけはないが、「自分たちの育て方が間違っていたのか」と責任を感じて悩み、もうこれしか方法がないと誤った選択をしてしまったのだろう。

 

不登校や引きこもりの解決に、今のところ特効薬はない。ただ一つ言えるのは、「こういうのは生まれた時からそういう要素を持っているのだろう。我が家には関係ない。」などという偏見は持つべきではないということだ。

 

 

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中高年ひきこもり61万人 内閣府が初調査 :日本経済新聞 より引用

”初めて”ひきこもりの状態になった年齢。(現在の年齢ではない)

若い順に並べてくれたほうがわかりやすかったかもしれないが、20代も多い反面、40代50代もかなりいるし、5歳ごとの区分では60~64歳が最も多いというのが現実。

 

diamond.jp

引きこもりというと例として男性が取り上げられることが多く、内閣府の調査では男性7割女性3割とされているが、調査方法次第ではその割合にならない場合もある。

 

 

【家族がひきこもり状態になったら】

1.主観的な思いを押し付けない

2.問題解決に向け期限を設ける

3.早い段階で他人に相談

と、2019年6月4日の日本テレビ「スッキリ」では言っていたが・・・

「他人に相談」という部分に関しては、こんな現実も。

diamond.jp

www.nhk.or.jp

悩んでいる人から金をむしり取ろうとする輩もいるんですねぇ・・・

こういうのは取り締まりをしてほしい。

 

diamond.jp

こういった活動が、少しでも解決のきっかけになるといいですね。