テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

テレビドラマ 『パーフェクトワールド』

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主人公の鮎川樹(松坂桃李)は大学時代に事故で脊髄を損傷し、自力で歩くことができなくなっていた。そんな樹と、高校時代に彼に片想いをしていた川奈つぐみ(山本美月)が、仕事上の偶然で再会。2人は交際することになるが・・・

つぐみの父親は、「そんな人と付き合って結婚でもすることになったら一生苦労する」と心配し、樹に土下座をして「うちの娘と別れてくれ」と懇願する。

また、かねてより介護士として仕事でやっているという範囲を超えた熱心さを見せていた長沢葵(中村ゆり)はつぐみに、「私も彼のことが好き。私のほうが貴方よりも彼の役に立てる。」と明確にライバル宣言。

また、高校のときからつぐみに片想いをしていた洋貴(瀬戸康史)は、「私のことは放っといてよ」というつぐみに対し、「今までずっと気にしてきたのに、今さら放っとけないよ!」と。

つぐみの気持ちは揺らがないが、樹のほうは「自分と一緒にいることでつぐみは不幸になるのではないか」と考えて、別れを切り出したところで第5話が終了。

 

人間誰でも得意不得意がある。苦手なことは手伝ってあげればいい。って考えると、障害があるっていうことをそんなに特別なことだと考えなくていいんじゃないかなぁ、というのが個人的な感想ですが。

そう言うと、長沢さんや晴人くん(樹の後輩。片足が義足)から、「甘い! 現実はそんなもんじゃない。」って言われそうだけど・・・

 

「いつかこのドラマが ただのありふれたラブストーリーになりますように」というのがこのドラマのキャッチコピーだけど、どんな結末になりますでしょうか。