テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

テレビドラマ 『賭ケグルイ Season2』

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人気漫画が原作の実写ドラマ。最近本当に多いですよねw この春のドラマでも、この『賭ケグルイ』の他に、

きのう何食べた?
『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』
『癒されたい男』
電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』
『インハンド』
パーフェクト・ワールド

の7本が漫画原作となっています。

『頭に来てもアホとは戦うな!』が、ビジネス書が元でコミカライズされたもの。

『スパイラル~町工場の奇跡~』、『ストロベリーナイト・サーガ』、『わたし、定時で帰ります。』、『腐女子、うっかりゲイに告る。』、『集団左遷!!』、『小説王』が小説の映像化。

『ミストレス~女たちの秘密~』は海外ドラマのリメイク。

それ以外がオリジナルドラマとなっています。

 

賭ケグルイ』の話に戻りますが、舞台は「ギャンブルで生徒の身分が決まる高校」。現実にはありえない設定を持ち込んでいるところが漫画ならではですね。

生徒会会長を筆頭に、ギャンブルの強い者は役員などになり、負けた者は「家畜」と呼ばれパシリなどをさせられている。そこに主人公・蛇喰夢子(浜辺美波)が転校してきて、強豪を次々と打ち負かし、家畜となっていた生徒を開放していくという痛快さが見どころです。

 

Season1では、過去に「眼球」を賭けて勝負し、負けてそれを失った少女が登場したり、Season2の最終エピソードでは「人生を賭ける」と言って家の財産などを考慮して100億の賭け金に換算したりと、とにかくめちゃくちゃですw

 

夢子は一見お淑やかな女子高生だが、ギャンブルになると不気味な笑みを浮かべ、冷静に裏の裏を読みながらも「賭けグルイましょお~!!」と叫んだりする。狂気じみたキャラクターを浜辺美波が思い切って演じていましたね。

「家畜」とされていた男子生徒の鈴井(高杉真宙)の情けない感じや、根性悪そうな早乙女(森川葵)も特徴がよく出ていました。

 

 

テレビドラマは終わってしまいましたが、劇場版が公開されています。

kakegurui.jp

 

夢子が生徒会役員を次々と撃破し、(本人はただギャンブルを楽しんでいるだけなのだろうけど?)結果的に生徒会を崩しにかかっている最中、「反ギャンブル」を唱える組織「ヴィレッジ」が登場。一度は夢子に負けて和解していた早乙女も反旗を翻し? 謎の武装集団も登場し、三つ巴ならぬ四つ巴(五つ巴?)の最終決戦?へ突入していく。

オリジナルストーリーらしいですが、実写版としては最終話になると思うので、観に行きたい気もするけど・・・『コンフィデンスマンJP』も観たいなぁ。『キングダム』も気になるし、全部観るとなると出費が・・・

と、悩んでおりますw

 

 

 

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