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テレビドラマ 『インハンド』

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大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『コウノドリ』などを手掛けたイメージフィールド株式会社が民事再生法の適用を申請した。現在放送中の『わたし、定時で帰ります。』や『インハンド』もこの制作会社の作品だが、再建支援は決まっているので、打ち切りなどの心配はないとのこと。ほっとしましたw

 

というわけで、本日のお題は『インハンド』

 

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主人公は寄生虫学者の紐倉(山下智久)。そして、未知の病気や事件などに対処するために設けられた「内閣官房サイエンス・メディカル対策室」から紐倉を頼ってやってくる官僚・牧野(菜々緒)、最初の事件に関わっていた医師で後に紐倉の助手となる高家濱田岳)。

毎回の話に深く関わってくるレギュラー陣はこの3名のみという、比較的コスパの良いドラマです。(各回のゲストがなかなか豪華ですが)

 

紐倉は偏屈でマイペースなため、高家はいつも理不尽にこき使われます。「今すぐ戻って来い。1分以内だ早くしろ。」とかw この役には確かに濱田岳がぴったりですね。

牧野も紐倉のことを変人だと思っているが、2人とも紐倉との関係を断とうとしないのは、紐倉の学者としての実力を認めているから。そして、根は悪いやつじゃないと信じているからなのでしょう。

そして特徴的なのは、紐倉の片腕が義手であること。第5話では、彼が義手になったことと、彼の助手が亡くなった経緯も明かされます。(これがわかると、ドラマタイトルの「インハンド」の意味もなんとなくわかる気がします)

 

さて、紐倉は、かつての助手が望んだように、世界を救うことができるでしょうか?

牧野が紐倉のことを個人的に気になってきている?ところも注目したいですね。