テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

ユーチューバーに、俺はなる!

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 『わたし、定時で帰ります。』の第1話で、「会社を1ヶ月で辞めてYoutuberになったぜ~」っていう若者がいたけど、本当にこういう人存在するんだろうか? どの程度の数かはわからないけど、いることはいるんだろうなぁ・・・

 

kai-you.net

小学1年~5年ではYoutuberが2位に入るけど、6年生では9位に留まるのだそうだ。現実が見えてくるんですね。

 

ということは、大学卒業して一度は就職しながらすぐ辞めてYoutuberになる人というのは、相当自信があるのでしょうねw

最初に上げたいくつかの動画がウケるのはそう難しくないかもしれないけど、人気を何年も維持するというのは簡単ではないように思えるのだけど。できる自信があるのか、もしくは短期間で一生分稼ぐつもりなのか。

 

もしダメだったときはどうするのだろう・・・

「やっぱり会社で働こう」ということになるのだろうか?

 

前に書いた「仕事上の一人称」の問題もそうだし、『わたし、定時で帰ります。』もそうだけど、職場にいるのはは自分たちの世代だけではない。40代、50代の人もいる。(そして、そういう年代の人たちは管理職についていることが多い。) 

そういう人たちから見たら、「卒業後は何をしていたんですか?」と聞かれて「Youtuberをしてました」と答えると、「んんん?・・・」ということになってしまうのだ。絶対に採用されないとまでは言わないが、大きなマイナスポイントを背負っての勝負になるだろう。

 

卒業後最初に就職した会社をすぐ辞めて、一定期間Youtuberをした後に再就職するなら、一つの方法は、Youtubeのことは伏せて「就職浪人していました」と言うことだろう。(それもあまり良い印象は持たれないが)

もう1つの方法は、20代、30代しかいない若い会社に狙いを絞ることだろう。(20代、30代でも、人事担当者の個人差によっては「ははーんw」と思われるかもしれないが)

 

俳優の柳葉敏郎さんは、『ぐるナイ』の「ゴチ」を2年で去ることになったときに、「父には何事も3年は続けるように言われていたので、2年でやめることになって悔しい」と言って涙を流していた。(役者だから演技じゃん? そもそもゴチのメンバー入れ替えは番組の都合で本人も了解済みじゃね? というのは今は置いといて)

柳葉さんのお父さんに限らず、「何事も最低3年」と仰る方は結構多い。

 

という話をしている私自身は最初の職場を2年で辞めたので、あまり偉そうなことは言えないのだが(オイ)

まあ、3年がベストだとして、最低1年はやってみよう。さすがに1ヶ月や2ヶ月では・・・ね。

(本物のブラック企業の場合はこの限りではない、1日も早く辞めるべき。と言っても、先輩に叱られるとか、2~3時間程度の残業を時々させられる、なんていうのはブラックとまでは言わない。)

 

Youtuberで食っていく自信があってやるとしても、もしダメだった場合は一生アルバイトかもしれない、というくらいの覚悟は持ってやってもらいたい。

というわけで本日もお説教でしたが、「うるせーよ」と思う人は好きにどうぞw

 

 

 

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