テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

2019冬ドラマ 最終評価

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今夜(3/31)の『我が家のヒミツ』で、今年の1月~3月に放送され視聴したドラマのほとんどが終了しました ※

そこで、この中から私的BEST5の決定し、これまでに触れなかったもの、後半で評価が変わったものについてコメントしたいと思います。

 

第1位 『グッドワイフ』

 一見「弁護士モノ」と思ってしまいますし、実際そういう面もあるのですが、本題はそこではなく、夫婦とその周囲の恋愛関係や、職場での上司、同僚などとの人間関係を描いたものでした。どなたでもどこかに関心が持てる内容であったと思います。 

 

第2位 『さくらの親子丼2』

 昨年秋から放送されたものですが、終了が1月だったので今回入れました。様々な事情を抱え「子供シェルター」に入所した子供たちに対して、大人は何がしてあげられるのか、考えさせられる良いお話でした。

 

第3位 『フルーツ宅配便』

www.tv-tokyo.co.jp

 風俗店が舞台のお話ですが、見習い店長の濱田岳もさることながら、おにぎりばかり食べてボーっとしているように見えて実はケンカがめちゃくちゃ強い送迎係のマサカネさん(荒川良々)、普段は清掃のおばちゃんだけど実は伝説の風俗嬢というドラゴンフルーツさん(山口美也子)とか面白かったですね。最後は大変なことになっちゃうけどイイ話でした。

 

第4位 『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』

 一見おしとやかに見えて、いざとなったら表情も声色も変えてズバッと言う、主人公・原島浩美が素敵でした。ラストの大逆転劇もスカッとしました。もし続編があるなら絶対観たいです。

 

 第5位 『トクサツガガガ

 オタクだということは職場では全員には言いにくい、でも仲間は欲しいという心情に共感できました。キャスティングも良かったと思います。内容に不満はありませんが、話数が少ないのが残念でした。もっともっといろんなエピソードが観たかったです。

 

 

 

以下ランキング圏外

 

『ゆうべはお楽しみでしたね』

 明らかにモテそうな本田翼と、一見モテなさそうな岡山天音(ごめんなさい)で、オタクの恋愛模様を見事に描いていました。宮野真守が演じるバイト先の店長も面白いキャラクターでした。『トクサツガガガ』同様、もっと話数が多くても良いのにと思いました。

 

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

 毎回新事実が明らかになり、最後までどうなるのかわかならい、いわゆる「ジェットコースタードラマ」の類でしょうか。テーマも今どきで納得できました。最後に最大の奇跡は起こりませんでしたが、限られた命だからこそ他人に思いやりを持って精いっぱい生きようというメッセージにも受け取れました。

 

『相棒17』

 刑事ドラマとしての質の高さは相変わらず。今シーズンは何と言っても幸子さんの卒業が衝撃的でした。最終回で「これからどうしましょうねぇ」と言っていましたが本当にどうするのでしょうか。いい人が居れば、「花の里」の三代目女将にしてあげるのが手っ取り早いけど?

 

イノセンス 冤罪弁護士』

 依頼人の冤罪を立証するために、毎回大掛かりな科学実験をするところは、弁護士モノとしては斬新でしたね。メインストーリーの大まかな構図は『トレース~科捜研の男~』とちょっと似ていましたね。

 

『絶対正義』

 異常なほどルールを重んじる範子が、ほんのわずかな?過ちを犯していく友人たちを追い詰めていく。最終的にどうなるのか楽しみで観ていましたが、最終回では7年の眠りから覚めた範子が丸くなっていて、自分を殺そうとした友人たちとは和解し、逆にかつての範子のように異常な性格に育った娘の律子と対立するという展開が、”想定外”を通り越してわけがわかりませんでした。

 

『初めて恋をした日に読む話』

 毎回ドタバタと楽しいラブコメでしたが、最終的に選ぶのが教え子・・・ 誰を好きになるのも自由だから仕方ありませんが、自分は幼馴染と結ばれてほしかったなぁ。大学の教室で、他の学生もいる中でキスするのもちょっと・・・ 女子はこういうのキュンとするのでしょうか?

 

『家売るオンナの逆襲』

 毎回のお話はとても面白かったのですが、ラストが締まりませんでしたねぇ。謎めいた人物だった留守堂も、結局ただのおドジさんだったとか。またスペシャルなどで続きを放送することを考えて、あえて決定的な結末を描かなかったのかもしれませんね。(ただ単に「コメディだから」かもしれませんが)

 

『人生が楽しくなる幸せの法則』

 最初は面白そうに思えたのですが、終わってみると何が言いたかったのか、わかるようなわからないような微妙な話でした。ドタバタコメディとしてはそこそこ楽しかったですけどね。

 

『我が家のヒミツ』

 この期間の中では少し遅めに始まり、今夜終わったNHKBSのドラマ。毎回違う家庭を描き、佐藤仁美だけが全話に「妻」として出演し、夫など他の役は毎話違う俳優が出演するというオムニバスドラマで、どこかの家庭で実際にありそうな話を面白おかしく描いていました。

 

 

『デザイナー渋井直人の休日』 ※

 今回取り上げた他のドラマとほぼ同じ時期に放送されたものですが、これだけ最終回放送が4/9※となるため、今回はランキングからは除外しました。最初はあまり面白いと思わなかったのですが、惰性で観ていたところ、終盤からちょっと面白くなりました。パソコンが使えずやたら癇癪を起こす年配のデザイナーや、常に風船を持っていないと落ち着かず窃盗癖がある若手女性デザイナーなどを雇ってしまい日々頭を抱える渋井。彼女もできたが、この子(黒木華)があまりにも良い子すぎて、これは何か裏があるんじゃないかというところ。最終回の内容次第では、次の期間のランキングで上位に入れるかもしれません。 

 ※BSで観ていたので、地上波のテレビ東京よりも少し遅いみたいです。

 

 

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