テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

テレビドラマ 『後妻業』

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これは最終回にて予測不可能な展開となりました。

小夜子(木村佳乃)と朋美(木村多江)は、朋美の父親の件でいがみ合ってはいるものの、もしそれがなかったら友達になっているんじゃないかというくらい波長が合っているように見えましたが。

まさか柏木(高橋克典)と本多(伊原剛志)まで手を組むとは・・・

 

小夜子が「今度こそ本当のことを話す」と言ったのも結局は嘘で、朋美はまたしても騙された。

本多は正義感で動いてるのかと思ったら、大金をもらって納得してるみたいだし。金を出すのが暴力団というところが納得ポイントだったのかな?

 

柏木は柏木で、暴力団に3000万払えと言われているのに、逆に弱みを握って1億円を要求して、暴力団がそれを大人しく払うとか・・・ 暴力団なら1億も払うくらいなら命取りに来そうですけど。(実際はそんなことしないのかな? そういう映画の見過ぎ?)

 

息子に首を絞められた小夜子が死んだふりをしていたけど、呼吸を抑えるのも限界があるし、ある程度時間が経った後に触られたら体温が下がっていないことでバレちゃうと思うんだけどなw

 

なんだかいろいろはちゃめちゃなドラマでした。まあそこが面白かったのかも?

原作は直木賞作家の小説らしいけど、原作からこんな感じなのか、ドラマが大幅にアレンジされているのか? 映画版もあるようなので観てみようかな・・・

 

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