テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

2021冬アニメの感想

アニメやドラマを欲張って見過ぎて時間が足りないので、今期は思い切って切っていくことにしました。

序盤だけで判断してしまうと『まどマギ』みたいな名作を見逃してしまうことにもなりかねないけど、まあそれは後になってから「あれ良かったよ!」という話も聞けると思うので、そのときに改めて配信でも使って見ればいいかな。そういうことにしましょうw

 

『装甲娘戦機』

女の子たちによるバトルもの。これは真っ先に除外対象かなw

 

『アズールレーン びそくぜんしん!』

人気ゲーム『アズールレーン』の世界観で短編コメディにしたもの。個人的には「艦これの二番煎じ」という印象が拭いきれなくていまいち。視聴中断。

 

『文豪ストレイドッグス わん!』

これまた人気アニメをデフォルメして短編コメディにしたもの。元のアニメも大して好きではなかった(どちらかというと女子向き)なので、こちらも視聴中断。

 

『スケートリーディング☆スターズ』

スケートリーディングとは、団体で行うフィギュアスケートのことらしい。選手たちが男子ばかりなので、女の子向けのアニメと思っていいと思います。 視聴中断します。

 

『2.43 清陰高校男子バレー部』

タイトルのとおり男子バレー部の話。スポーツものなので、性別に関係なくある程度は楽しめるかもしれないけど、どちらかと言ってしまえば女子向けなのは間違いないので、思い切って切りましょう。

 

『ホリミヤ』

陰気な少年と、派手に見えるが実は真面目な少女との恋愛もの。巷ではかなり人気があるらしく、実写ドラマ化もされているが(関東と近畿のみの放送なので私は視聴できない)、こういった内容のものを全く楽しめないのは、私が純粋な心を失ってしまったからかもしれない(苦笑)

 

『弱キャラ友崎くん』

モテないゲームオタク少年がある日そのゲームの大会で、学校でも人気のある美少女と出会ってしまい、「実生活もゲームのようにレベルアップしていけばいいのよ」と指導を受けて、モテる男子に成長していく?という話。それでモテるようになれば苦労はしないよ、と思っていたのですが、終盤になって主人公も「こういうのは違うのではないか」と気づき始め・・・? でも結論は理解できなかった(苦笑)

 

『Levius(レビウス)』

身体の一部を機械化し、その身体で行うボクシングのような格闘技「機械拳闘」に参加する選手たちの人間ドラマを描く。3DCGで描かれた絵は美しく、内容もシリアスで好感は持てるが、何故か何かが足りない感じ。

 

『怪病医ラムネ』

現実にはありえない「怪病」を専門に治す医者の話で、一見ユーモアに溢れているようで、実はそれらの怪病が発生するのには理由があるというくだりでは、なるほどなと思わせるところもある。

 

『はたらく細胞!!』

『はたらく細胞BLACK』

『!!』のほうは、細胞を擬人化して、人体の仕組みを楽しく学べる人気アニメの正統な続編。相変わらず面白くてためになる。

一方、『BLACK』は、同じ世界観ながら、その職場があまりにも過酷だという設定の外伝的作品。細胞たちが可愛そうに思えてしまうw

 

『回復術士のやり直し』

ファンタジーものの主人公というと圧倒的に剣士が多く、たまに魔導士ものもあったりするが、こちらは回復職(ヒーラー)にスポットを当て、なおかつ復讐劇ということで、その設定は面白いと思ったが・・・・・その復讐の方法が下劣。以前問題になった『異種族レビュアーズ』にも匹敵するくらいの過激なエロ表現で、またまた大丈夫なのかと思ってしまう。

 

『蜘蛛ですが、なにか?』

少女が”蜘蛛の魔物”に転生してしまい、「よりによってなんで蜘蛛?」と絶望も感じるが、とりあえずどうしようもないため他の魔物を捕食していたらそれらのスキルを自分のものにしてどんどん強くなっていき、その過程をちょっと楽しんじゃってる?という話。明るく?楽しい感はあるが、スキルを増やしていくという設定は『転スラ』の真似だと思うし、個人的には面白いとは思えなかった。

 

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』

村の中では最弱と言われていた少年が、村を出て都会に出てきたら最強で大活躍するという話。その痛快さが良いのかな? 個人的には面白さを感じられませんでした。

 

『無職転生』

34歳の無職ひきこもり男が死亡し、ファンタジー転生したら魔法の力に長けていて大活躍するという話。痛快さはあるけど、それだけという感じも。放送前はかなり期待していたので残念。

 

『裏世界ピクニック』

女の子二人組が、現実と隣り合わせだけど何かが違うという危険な「裏世界」に入ってしまうという、ホラーというかオカルトというか、そういう感じのやつw その何とも言えない気持ち悪さが、他の多くのアニメ作品とは違うという意味での価値はあると思う。好き嫌いははっきり分かれるだろう。

 

『怪物事変』

怪物(けもの)が関係する事件を専門に扱う探偵たちの活躍譚。同じくオカルト系ともいえるが、背筋がぞっとするほどの怖さは感じられず、よく言えば見やすい? 悪く言えば刺激が足りない感じ。

 

『Re:ゼロから始める異世界生活』

このアニメももうかなり長くやっているし、今回いろいろなことが解決して一段落したので、今度こそ完結なのかと思ったが、原作は連載中らしい。まあ、確かに一番根本的な問題は解決していませんからね。次のアニメ放送で終わるか? 私の予想では次でもまだ終わらないほうと思っています(苦笑)

 

『オルタンシア・サーガ』

ファンタジーRPGをアニメ化したもので、正統派の内容であるがゆえに新鮮味には欠ける、と思っていたけど、結末は意外なものでした。

 

『約束のネバーランド』

今回の放送分で、タイトルの「約束」の意味が明らかになりましたね。原作は完結していますが、アニメではまだ最後まで描かれていないので、3期があることは確実で楽しみです。もしかしたら「約束」の意味も、今回わかったもの以外にまだあるのかも??

 

 『ウマ娘 プリティダービー』

現在ちょっとしたブームになっている、競走馬を擬人化したアニメの2期。私のような競馬好きには懐かしさを感じられるエピソードがあったり、競馬を知らない普通のアニメファンには、単なる美少女アニメとして楽しめる、一粒で二度おいしい作品。

 

『転生したらスライムだった件』

命を落とした青年が、ほとんどのファンタジーもので最弱のモンスターに分類される「スライム」転生し、どんどん強くなっていき多くの魔物を従えて魔物の王になっていくという超人気作品。これも原作が継続中なので、次期で終わるかどうかわからない・・・いや、たぶん終わりませんね(苦笑)

 

『ひぐらしのなく頃に 業』 (公式サイトは次期シリーズ「卒」のものに置き換わっています)

今期の放送分で少しわかってきた気はするけど、全体的にはやっぱりよくわからない。次の放送分ですっきりするのかな? まだかな?(苦笑)

 

 

『バック・アロウ』 と 『魔道祖師 前塵編』 は2期連続放送だということが分かったので、感想は次回に回します。1期の主題歌だけ貼っておきます。 

 

バック・アロウ 1期OP LiSA『dawn』

 

魔道祖師 前塵編 1期OP 『千夜想歌』CIVILIAN

 

魔道祖師 前塵編 1期ED 『季路』Aimer

 

 

というわけで、今期のアニメ。

 ・『約束のネバーランド

の面白さが段違いですが、それ以外で見て良かったと思えるものは、

 ・『はたらく細胞!!』

 ・『はたらく細胞BLACK』 

 ・『ウマ娘 プリティダービー』

 ・『転生したらスライムだった件

くらいですかね。

 

 ・『バック・アロウ』

 ・『魔道祖師 前塵編』 

は現時点ではまあまあなので、後半のストーリー次第では良いものになるかもしれません。 

 

 

 


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2021冬ドラマの感想

秋ドラマの感想です。普段アニメやドラマを欲張って見過ぎて追いつかなくなってしまうので、今期は思い切って切っていくことにしたのですが、ドラマは結局全部見てしまいました(苦笑)

 

 

『年の差婚』 ★

(木)24:56~ (関東、近畿では火曜深夜) TBS系

葵わかな竹財輝之助吉野北人 他

年上で頼りがいがあってカッコよくて優しい旦那さんと若妻の話。それでただひたすらラブラブなだけではドラマにならないだろう、と思ったのだが・・・・・結局、ちょっとお邪魔虫が出た程度で、これといって大きな事も起こらず終わってしまった。何が面白いんだろう(苦笑) 

 

『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』 ★★

(木)23:59~ 日本テレビ

岡田結実葉山奨之、吉谷彩子 他

江戸時代からタイムスリップしてきた花魁が令和の世で繰り広げるドタバタコメディ。社長に対して辛辣なことを平気で言ったりする春日(吉谷)などがちょっと面白い。感動とかは無い。

 

『ウチの娘は彼氏ができない!!』 ★★

(水)22:00~ 日本テレビ

浜辺美波菅野美穂沢村一樹 他

仲良し母娘が同じ男性にときめいたりして、面白おかしいだけのラブコメかと思いきや・・・中盤で衝撃の事実が発覚。とは言っても、全体的には深いとは言えないストーリーではあることには変わりないかな。

 

『オ-!マイ・ボス! 恋は別冊で』 ★

(火)22:00~ TBS系

上白石萌音菜々緒玉森裕太 他

とある若い女性がドS?編集長の雑用係として雇われ、恋に仕事に奮闘する話。まあがんばって、としか言えない(苦笑) 上白石萌音はこういう「冴えないやつ」の役が似合うなとは思う。

 

『今野敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕』 ★★

(金)20:00~ テレビ東京

内藤剛志矢田亜希子佐野史郎 他

特にどうということはない普通の刑事ドラマ。内藤さん出てくると「一課長!」と呼びたくなってしまうが、このドラマでは係長。佐野史郎さんと聞くと悪役かなと思ってしまうけど、今回はちょっとひねくれて口が悪いけど、主人公にとって心強いパートナーでした。

 

『俺の家の話』 ★★★★

(金)22:00~ TBS系

長瀬智也戸田恵梨香西田敏行 他

主人公は能楽師の家に生まれながらプロレスラーをしていたが、父が要介護になったり後継者問題もあったりして、プロレスを引退して?家に戻ることになるが、介護士は遺産目当て?、使用人の子だと思っていた男が実は・・・など、波乱の日々を送ることになる、まさに「俺の家の話」としか言いようがない? いろいろありすぎてなかなか面白い。そして結末は予想もしていなかったものだった。

 

『にじいろカルテ』 ★★★

(木)21:00~ テレビ朝日

高畑充希北村匠海井浦新 他

大病院での勤務が決まって喜んでいた女性医師だったが、難病を患っていることが発覚してしまい、病院は辞めざるを得なくなる。それでも医師として働きたいと思い、僻地の自治体で雇われることになるが・・・ 医師2人と看護師は平時は口喧嘩ばかりしているが、非常時には一致団結して患者を救う、心温まるヒューマンドラマ。

 

『ドリームチーム』 ★★

(金)22:00~ NHK総合

山口紗弥加桜庭ななみ財前直見 他

不倫、モラハラなど、男に裏切られた元同じバスケ部の女たちが、協力して新しい生活を確立させようとする話。勘違いした男たちという社会問題を扱っていて確かになぁと思うが、ドラマとしての話の面白さはいまいち。

 

『ここは今から倫理です。』 ★★

(土)23:30~ NHK総合

山田裕貴 他 (生徒役はほとんど知らない子)

倫理の教師が今どきの高校生たちを独特な方法で導いていく、人気漫画の実写化ドラマ。山田裕貴は『先生を消す方程式。』に続く教師役だけど、今回は悪い奴ではないのだが、とても暗いのが気になるw なるほどなとは思える話だけど、面白さという意味ではいまいち。

 

『アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~』 ★★★

(月)22:00~ テレビ東京

香取慎吾関水渚MEGUMI 他

うっかり1,2話を見逃し、3話目から視聴。直接的な殺害行為ではなく、ネットでの誹謗中傷などによって人を死に追いやる「指殺人」を専門に捜査するという、現代ならではの刑事ドラマ。慎吾ちゃんはいつまでも若々しいイメージがあったけど、さすがに貫禄が出てきたね。

 

『レッドアイズ 監視捜査班』 ★★★

(土)22:00~ 日本テレビ

亀梨和也松下奈緒、シシドカフカ 他

こちらは監視カメラを駆使して事件の捜査をするという、やはり今の時代ならではの話。ところがこの捜査班自体が犯人グループのターゲットとなってしまい、主人公も含めた捜査員たちが次から次へと人質になってしまう。主人公は殺されないと思うけど、同僚はもしかしたらとヒヤヒヤする。悪人役の高嶋政伸忍成修吾は相変わらずピッタリ。最後はちょっと気になる終わり方をしており、Huluのサイドストーリーで描かれているのかもしれない?

 

『天国と地獄~サイコな2人~』 ★★★★★

(日)21:00~ TBS系

綾瀬はるか高橋一生北村一輝 他

殺人容疑をかけられた男と、それを追う女性刑事の人格が入れ替わってしまい、刑事としては捜査を進めれば進めるほど”自分”が逮捕されてしまう、という状況に。ところが、サイコパス男による快楽殺人と見られていた事件は、実はそうではないということがわかってくる。主人公の同居人の陸(柄本佑)やヘッポコ部下の八巻(溝端淳平)、セク原と呼ばれている刑事の河原(北村)などもキャラが立っていて面白い。

 

『知ってるワイフ』 ★★★★★

(木)22:00~ フジテレビ系

大倉忠義広瀬アリス松下洸平 他

「今の妻は悪妻だ。結婚相手を間違った!」と思った男は過去に戻り、別の女性と結婚。ところが元の妻が会社の部下として目の前に現れる。違う立場から彼女を見ることによって、男は妻の態度の原因が自分にあったことに気づき、元に戻りたいと願うが・・・ お互いに思いやりを忘れないようにしないとそうになっちゃうよなぁと、ある意味リアルに感じられたドラマでした。

 

『監察医 朝顔』 ★★

(月)21:00~ フジテレビ系

上野樹里時任三郎風間俊介 他

お母さんが震災で行方不明になったと聞いたとき、「もしかしたら、記憶喪失で戻ってこないけど生きているパターンでは」と思ったけど、そうではなかった。他にも毎回悲しいことばかりが起こり続けるこの話、何が良いんだろうって思うけど、どれもが実際に起こりうるというリアルさなのかねぇ。

 

『君と世界が終わる日に』 ★★★★

(日)22:30~ 日本テレビ

竹内涼真中条あやみ滝藤賢一 他

主人公が彼女にプロポーズしようとした日に、街にいわゆるゾンビのようなものが現れる(作中では「ゴーレム」と呼んでいるが、実はこの呼称に重大な秘密がある)。生存者vsゴーレムの戦いの話かと思いきや、考え方の違いや誤解、そしてある人物の思惑から、生存者同士で争いが起こってしまう。序盤から大物俳優が次々と退場してしまうのがなんかすごいw 面白かったけど、続編がまたHulu独占・・・

 

『その女、ジルバ』  ★★★★

(土)23:40~ フジテレビ系

池脇千鶴江口のりこ草笛光子 他

40歳になって、給料は上がらないし、前彼には婚約破棄されてその後いい人もできないし、私の人生こんなもんか・・・と思っていた女が偶然見つけた「ホステス募集。40歳”以上”」というチラシ。勇気を出して飛び込んでみると、そこには知らない世界が待っていた。主演が39歳の池脇千鶴というのがポイント。終盤のビックリ展開も面白かった。

 

『24 JAPAN』  ★★★★★

 (金)23:15~ テレビ朝日

唐沢寿明栗山千明仲間由紀恵 他

2クール連続放送ということであらすじは前回も書いたが、救出したはずの妻子が再び襲われて人質になったり、主人公までもが捕まってしまったりする。そして、警察にいた内通者が1人、発覚後死んでしまったが、実はもう1人いるようだと。見るからに怪しい人が疑われるけど、実際には”一番信頼していた人物”というよくあるパターン。しかしハラハラの連続でとにかく飽きさせなかったところが良かった。

多数の犠牲者を出しながらも事件はなんとか解決・・・と思いきや、一つ大きな謎を残したまま悲劇的な結末を迎える。後日談のようなものがスペシャルドラマか劇場版であるなら納得がいくけど、今のところそういうアナウンスは無いし、おそらく「そこは想像で楽しんでください」ということなのではないかと思う。

 

『ゲキカラドウ』 

(水)24:12~ テレビ東京

桐山照史泉里香平田満 他

激辛料理好きが集まる部署で、仕事の難易度を「5辛」などと激辛料理に例え、毎回激辛料理を完食するたびに仕事のほうもうまくいくというバカバカしい話だけど、そのバカバカしさがちょっとだけ面白いかもしれない?

 

『青のSP』 ★★★

(火)21:00~ フジテレビ系

藤原竜也真木よう子高橋克実 他

”スクールポリス”である主人公は「俺は教育者じゃない。ただ片っ端から逮捕するだけだ」と言うけど、「こういうことをしたらこういう結果になりかねないんだ」ということを思い知らせたうえで逮捕等するので、生徒たちにとっては特殊な臨時教師だったのかもしれないね。それを演じたのが藤原竜也というのも似合っていた。

 

4/6追記

『麒麟がくる』

(日)20:00~ NHK総合 

長谷川博己染谷将太川口春奈 他 

1クールものではないので忘れておりました(汗)。明智光秀を主人公にしてくれたことは、元お膝下民としては嬉しかった。ドラマとしては、”良くも悪くも”オーソドックスな大河ドラマという感じでした。(個人的には直虎みたいなドラマのほうが好きなんですよね・・・)

 

 

というわけで、今期ドラマのマイベスト3は、

・知ってるワイフ

・天国と地獄

・24 JAPAN 

でした。

その他、星4から3までは、時間を割いて見た価値があったと言えるものです。

全体的には、なかなか当たりと言ってよいシーズンだったのではないでしょうか。

 

 


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『今から1分後 もし大災害が起こったら?〜命と未来を守る50の方法』 要点まとめ

www.ntv.co.jp

 

自分用のメモというのが主目的ですが(笑)、見てなかった人もいると思うのでいちおう記事にしておきましょう。

 

・もしもキッチンにいるときに地震が起こったら

  →とにかくその場を離れる

 「火を消さなきゃ」と考える人も多いと思うが、最近のコンロは揺れを感知すると自動的に火が消えるし、また無理に火を消そうとして火傷などの怪我をするケースも多い。家具が倒れたり家電などが飛んでくる危険のほうが怖いので、一秒でも早くキッチンから離れましょう。

 

・リビングで地震が起こったら、助かる可能性が高い避難場所は?

  →廊下

 落下物が少ないところがベスト。「トイレ」と考える人も多いが、ドアが歪んで出られなくなったり、窓も無かったり小さかったりするので脱出できなくなる。庭はガラスが割れたり落下物の可能性も増すので危険。

 

・寝室で就寝中に地震が起きたら?

  →ベッドから降りて頭を守り身をかがめる

 暗い中部屋を出ようとしたり、明かりをつけようと歩き回るのは危険。

 タンスなどの固定も忘れずに。地震用の固定器具でも良いが、ダンボール箱に衣類などの柔らかいものを詰めてタンスの上の隙間に置いておくだけでも転倒の可能性を減らすことができる。

 

地震が起こったとき、2階にいる子供に声をかけるとしたら

  →「ドアを開けて廊下に出なさい」

 名前は呼ばない! 名前を呼んでしまうと「何?」と聞きに来て無駄に動いてしまう可能性があるので、とにかく今すぐやるべきことだけを伝える。

 

・携帯しておくと便利な食料は?

  →ゼリー飲料

 腹持ちが良く、利尿作用は低い。

 

・トイレの有効な防災対策

  →人間が通れる程度の小窓をつける

 脱出用。

 トイレ以外では、部屋の出入口を複数用意する、大画面テレビではなくスクリーンで見る、2階のベランダに非常階段を設置する、お風呂に水・ラジオ・非常食・笛・タオル・厚手の服などを用意しておく。(特に女性は、裸では救助も呼びにくいため)

 

・地下鉄のホームで地震が起きたら?

  →止まっている電車に乗り込む

 車両は頑丈、落下物の危険も少ない。ホームに留まると落下物の危険大。地上を目指すのはパニックなどの危険が。

 

・自家用車で走行中に地震が起きたら?

  →ゆっくり停車しカーラジオで状況を把握。

 急停車や急発進は危険。車外に出るのは、コントロールを失った車との事故や落下物の危険が。走り続けるのは道路の陥没や崩落の可能性。

 

・水圧で車のドアが開かなくなったら?

  →シートのヘッドレストを外して、金属の部分をガラスと扉の間に差し込んで、テコの原理でガラスを割る。

 

・流されてしまう津波の高さは?

  →40cmで、体力のある大人でも流される

 20cmでも立っていることが難しいほどなので、お年寄りや子供はこれくらいでも危険。もし流されそうになったら、とにかく何かに掴まることで生存率が上がる。

 

・学校で授業中、机の下への正しい避難方法は?

  →両手で机の脚を持つ

 大きな震度では、机は簡単に動いてしまう。揺れが大きすぎて机の下に潜れない場合は、教科書なのでとにかく頭部を守る。

 

地震発生時に子供が学校にいるとき

  →学校に電話して安否確認をしてはダメ!

  教師たちがそれに対応し、逃げ遅れることになってしまうから。

 現在はどこの学校でも避難訓練を行っているので信じて待つのが良いが、どうしても心配なら、親が自身の安全を確保できていることを前提として、直接迎えに行くほうが良い。

 地震発生後、親子が離れ離れになってしまったら「災害用伝言ダイヤル」を使う必要があるので、いざというとき慌てないように今のうちに使用方法を把握しておきましょう。(今の子供は公衆電話自体を使ったことが無い子も多い。)

 

津波から逃げるときは

  →「遠く」ではなく「高いところ」に

 津波の速度は水深によって変わるが、いずれにしても人間よりはるかに速い。 

 

・街中にいるとき地震が起きたら、避難すべき場所は?

  →ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは消防法や建築基準法により、とても頑丈に作られている。ガソリンは分厚いコンクリートの下に埋められているので、引火などは心配しなくてよい。

ショッピングセンターは奥まで逃げ込めれば安全だが、そこまでの間にガラスが多くて危険。歩道橋は古いものだと倒壊の可能性がある。

 

・スーパーにいるとき地震が起きたら

  →従業員出入り口の前に行く

 物が少ないから(自宅で廊下に逃げるのと同じ)。但しバックヤードまで行ってしまうと物が多くて逆に危険。カゴで頭を覆っても、通常固定されていない「商品ワゴン」が流れてきたら防げない。 外に出るのは、ガラスや看板が多くて危険。

 ちなみにコンビニはレジ周りが特に危険。

 

・ビルの10階にいるとき地震が起きたら

  →5階まで降りて様子を見る

 倒壊のおそれが無いのなら、外に出る必要はない。

 1階まで降りて外に出るのは、パニックによる将棋倒しなど二次災害の危険性が。火災が発生していた場合は煙が上に上っていくので、屋上への避難は危険。

 

・エレベーターの中にいるときに地震が起きたら

  →全ての階のボタンを押す

 最寄り階で降りて逃げることができるから。もし閉じ込められてしまったら、最新のエレベーターに装備されている「緊急装備品」を利用しましょう。

 

・避難所にペットは連れて行ってもよい?

  →連れて行ってください

 救助活動の邪魔になったり、人を噛むなどのトラブルを避けるため。但し、一緒に過ごせるかどうかは自治体による(離れた場所で飼育するところが多い) 

 

 

以上、みなさんは正しい判断ができましたでしょうか? いつ起こるかわからない災害。いざという時にパニックにならないように、上記のことだけでも覚えておきたいですね。 

 

地震津波が来たら、家族のことが心配になりますが、まず自分自身が生き延びることを考えましょう。それぞれが生きていれば、一時的には離れ離れになっても必ず再会できるのですから。

ウマ娘 プリティーダービー

日々いろんなものが流行ったり廃れたりしますが、ここ数日で”熱い”ものの一つが、『ウマ娘 プリティーダービー』です。

 

それは一体なんじゃらほい? という方に簡単に説明しますと、スマホゲームの1つで、競走馬を擬人化したキャラクターたちがレースを戦っていく、というものです。

 

実はこのゲームは、制作発表はなんと5年前に行われていました。そしてその2年後、ゲームの事前登録と、同じ題材でのアニメの第1期の放送が始まりました。

私は競馬好きということもあって、過去にもダービースタリオンウイニングポストサラブレッドブリーダーなどのゲームで遊んできましたので、今回のこのゲームにもいちおう興味を持ち、事前登録をして、アニメも観たのですが、それから3年・・・

今度はアニメの第2期が放送開始したので現在視聴中ですが、正直言ってゲームのことは忘れていました(苦笑) だって3年ですよ。

 

それが2月24日に遂にリリースされ、ツイッター等で話題になり、私も「あ、そういえばそんなの事前登録してたんだっけ」と思い出した次第です。

 

また時間泥棒になるから止めておこうかとも思いつつ、結局起動してしまいました。

 

実際の競走馬や、前述の本格的競馬ゲームでは「種付け」をして、生まれてくる仔が父や母の能力を受け継いでいたりいなかったり、というところですが、今回のゲームはなんといっても出てくる競走馬たちが全部「娘」なので、種付けはできませんw

その代わりに、神様の力によって、過去に育てた「ウマ娘」の能力の一部が継承されるというシステムをとっています。この能力継承の対象になるウマ娘を2人選ぶことができるので、これが実際種付けのようなもので、ゲームシステムの一番のキモなのではないかと思います。

自分で育てた馬だけではなかなか強くならなかったりするので、2頭のうち1頭は「フレンドからレンタルできる」という仕組みもあります。これがかなり重要なのではないかと今のところ感じています。

さらに、イベントの発生などを誘発する「サポートカード」。こちらも6枚使用するうちの1枚はフレンドからレンタルできるようになっています。

 

調教やレースの進め方などは大まかには従来の競馬ゲームと似ていますが、このゲームならではの特徴が「スキル」。

「直線に入ったときに前のほうにいればわずかにスピードアップ」

「周囲を囲まれたら持久力回復」

など、特定の条件に合致したときにのみ発動するもので、これもかなり重要そうです。

 

さて、「ウマ娘」にはどんな子がいるのかというと・・・

 

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競馬ファンでなくともその名前だけは知っているであろう、オグリキャップ。 レース後に「オグリ! オグリ!」と馬の名前がコールされたのは、彼が最初ではなかっただろうか。

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ライスシャワーは、ゲーム内では「不幸を呼ぶ娘(と自分自身で思い込んでしまっている)」という設定になっています。 当時のことを思い出して悲しくなってしましました・・・

 

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エアグルーヴ。 母ダイナカール、仔アドマイヤグルーヴ、その仔ドゥラメンテと、4代に亘ってG1制覇を成し遂げた名家の娘。ゲーム内でも生徒会副会長を務めており、皆の模範とならなければいけないと頑張っている。

 

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サクラバクシンオー。 どう考えても短距離馬なのに、本人は長距離も走りたいと言うので、トレーナー(プレイヤー)が「1200mのレースを3つ走れば3600mで長距離だ」と言うとまんまと騙されてしまう。学級委員長を務めているのは人望があるからだ、と本人は思っているが、真相は言うまでもないw

 

といろんな娘がいるのですが、私の現時点でのお気に入りは、

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マヤノトップガン。  天真爛漫で可愛らしい。「ユー・コピー?」とか「アイ・コピー」という奇怪なフレーズが口癖。「Please repeat」「Do you understand ?」 みたいな意味のようだw

 

ゲームとしての出来も想像以上に良く、しばらくは夢中になりそうです。

Aランクのウマ娘育てられた方、フレンドになってぇ~w

 

© Cygames, Inc.

2020秋ドラマの感想

秋ドラマの感想です。まあたくさん観たけど時間が足りなかった(苦笑)

 

 

DIVER-特殊潜入班- ★★★

(火)21:00~ フジテレビ系

福士蒼汰野村周平、りょう 他

 潜入捜査官の話だけど、登場人物がどいつもこいつも裏がありそうなヤツばかりで、結局その中の一人の裏の事情がはっきりしただけで終わったので、これは続編がありそうかな? キャストは安藤政信以外あんまり好きじゃないなw

 

キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木 ★★

(金)22:00~ TBS系

山田涼介、田中圭椎名桔平 他

 刑事ものだけど内容的には並以下。どうしようもなく暇なら暇つぶしにはなる程度。あとは出演者が好きなら。

 

天使にリクエストを~人生最後の願い~ ★★★

(土)21:00~ NHK総合

江口洋介上白石萌歌、志尊淳 他

 タイトルから想像がつくが、時期が迫った人の最後の望みを叶えてあげるということを仕事とする「サイレントエンジェル」という団体の活躍を描く話。終わることは悲しいけれど、誰にも生きてきた意味があったということを認識させられ感動するエピソード。依頼者が最期に聴きたい歌を上白石他が歌唱するシーンはファンなら必見?

 

恐怖新聞 ★★★★

(土)23:40~ フジテレビ系

白石聖黒木瞳坂口涼太郎 他

 特定の一人にだけ読むことができ、未来に必ず起こる凶事が記されているという恐怖新聞。これは幻覚なのか、誰かの悪戯なのか、それとも・・・・・ 怖いというよりも、恐怖新聞の存在を知ったときの各人物の行動が十人十色なのが面白い。

 

おカネの切れ目が恋のはじまり ★★★

(火)22:00~ TBS系

松岡茉優三浦春馬、三浦翔平 他

 撮影途中で三浦春馬さんが亡くなったため、収録済みの3話まではそのまま、4話だけを追加撮影して完結させるという判断は、春馬くんの演技を無駄にしないために、それ自体は正しかったと思う。しかし「ドラマとしての結果」だけで言えば、最終回は春馬くんがほとんど登場せず、AIロボットが代わりを務めるという残念なものになってしまったね。

 

年下彼氏 ★

(金)25:20~ 朝日テレビ

なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさい 他

 関西ジャニーズJr.が総出演する恋愛オムニバスドラマ。2回目から他の番組と時間帯が重なってしまって、まあ1回目も正直面白くなかったので視聴中断w 該当グループが好きな人向け。

 

彼女が成仏できない理由 ★★

(土)25:00~ NHK総合

森崎ウィン高城れに和田正人 他

 日本で漫画家になることを夢見て来日した主人公が「一番安い賃貸」を希望したため、幽霊が出る事故物件に住むことになったのだが、その幽霊というのが生前人気漫画家だったという話。外国人留学生の現実なんてことにも触れていてまあまあ面白い?

 

ざんねんないきもの事典 ★★

(水)24:52~ テレビ東京

竹中直人 他

残念な人たちを、同じような性質を持つ動物に例えて描く超ミニドラマ。内容はどうということはないが、案内役が竹中直人なところだけ面白い。

 

監察医 朝顔 ★★★

(月)21:00~ フジテレビ系

上野樹里風間俊介時任三郎 他

毎回のエピソードは無くなった人の解剖の話だし、主人公たちのストーリーとしては、お母さんが津波にさらわれて行方不明とか、悲しい話ばかりなんですよね。そして今回はこの家族にさらなる辛い出来事が・・・

 

共演NG ★★★★

(月)22:00~ テレビ東京

鈴木京香中井貴一山口紗弥加 他

秋元康企画・原作。元恋人、師匠と弟子?、ポジション被りなど、共演NGな組み合わせをこれでもかと盛り込んだドラマの撮影が行われるという話。秋元康は相変わらず面白いことを考えるなぁと思ったし、SNSではそこそこ話題になっていたようだが、視聴率的には今一つだったようだ(苦笑) スポンサーも共演NGが揃ったのには驚いたw

 

姉ちゃんの恋人 ★★★

(火)21:00~ フジテレビ系

有村架純林遣都小池栄子 他

両親を亡くし親代わりを務める姉と、姉のことが大好きな弟3人。姉は職場で恋人にできそうな人を見つけるが、その相手がちょっと問題を抱えていた、という話。主人公の同僚や、弟の恋愛も描かれる。最終的に恋人候補の彼は命懸けの行動に出て、そこまで人を好きになれるのは良いなと思った。

最初はこのミスチルの良い歌がこのドラマの主題歌というのが不釣り合いに思えたが、見終わってから考えるとそうでもなかったかな。  

 

この恋あたためますか ★

(火)22:00~ TBS系

森七菜、中村倫也、仲野太賀 他

アイドルを首になりコンビニでアルバイトしていた女が、社長に抜擢され戦略商品のスイーツを開発することになる。そしてなぜか社長のことを好きになっちゃたという恋愛ドラマ。好きにしてくださいw 出演者が好きなら見てもいい。

 

35歳の少女  ★★★

(土)22:00~ 日本テレビ

柴咲コウ、坂口健太郎鈴木保奈美 他

事故で25年間昏睡状態だった女が目覚めたが、その25年の間に家族や周囲の人たちはいろいろ辛いことなども経験してきており、中身が純粋な10歳の少女のままの女の言動は彼らをイラつかせてしまう。彼女たちは幸せになれるのでしょうかね。

 

あのコの夢を見たんです ★★★

(土)24:12~ テレビ東京

仲野太賀、(各回ゲスト)森七菜、白石聖 他

南海キャンディーズ山里亮太の妄想をドラマ化したもの。バカリズムもそうだけど、芸人さんの発想って面白いね。相手役となる女優さんが旬の方ばかりで、これも高視聴率の理由になっているんだとか。

 

恋する母たち ★★★

(金)22:00~ TBS系

木村佳乃、吉田羊、仲里依紗 他

柴門ふみの漫画の実写化ドラマ。「不倫」っていうと世の中のほとんどの人からけしからんと言われるし、実際良い結果にはならないので避けたほうがいいと思うけど、仕事などで辛いことがあって、配偶者がそれを癒してくれる存在でない場合、どうしてもそうなっちゃうこともあるのかなと考えさせられてしまう。

 

#リモラブ ~普通の恋は邪道~ ★

(水)22:00~ 日本テレビ

波瑠、松下洸平高橋優斗 他

SNSでやりとりをするだけの人が気になってしまって、自分が勤務する会社の社員だということはわかっていたので、探して告白してお付き合いをするという、今年ならではの話。「そういえばあの頃、そんな変なドラマがあったなぁ」と笑える日が早く来るといいですね。

 

メンズ校 ★

(水)24:12~ テレビ東京

なにわ男子、袴田吉彦福田麻由子 他

遊ぶところも無い、コンビニすらない、外出には許可が必要という離島の男子校生徒たちが、脱出を試みたり、今のこの土地でなんとかエンジョイしようと模索したりする話。主演のなにわ男子が好きな人向け。

 

荒ぶる季節の乙女どもよ。 ★★

(木)24:56~ TBS系

山田杏奈、玉城ティナ古川雄輝 他

別冊マガジンで連載していた人気漫画の実写化。女の子たちが「走れメロス」とか「中華料理の萬珍軒」とかを見てドキドキしているところはちょっと面白かった。あとはよくわからないw

 

極主夫道 ★★

(日)22:00~ 日本テレビ

玉木宏川口春奈、志尊淳 他

私は原作を読んでないのでそこそこ楽しめたけれども、原作を知っている人には「これじゃない感」が半端ないらしい。何でもそうなんだろうけど、よっぽど違和感強いのかな。どちらにしても、バカバカしいギャグ系なので必見というほどのものではない。玉木宏が2クール連続で極道役だねw

 

危険なヴィーナス ★★★

(日)21:00~ TBS系

吉高由里子妻夫木聡ディーン・フジオカ 他

東野圭吾の小説をドラマ化。遺産相続に纏わる話。弟の妻を名乗る女が現れ、弟が行方不明になったと言うが、この女は本当に弟の妻なのか? 最初はいまいちかなぁと思ったけど、見ていると回を追うごとに面白くなってきた。最後はちょっと強引なほど意外な結末。

 

七人の秘書 ★★★

(木)21:00~ TBS系

木村文乃広瀬アリス江口洋介 他

現代社会の悪党を懲らしめるという話でスカッとするけど、ちょっと単純明快すぎるかな。裏切りかと思わせる描写はあるけど、こいつ絶対裏切ったフリだろうってすぐわかっちゃったしねw もう少し複雑さもあったら良かったかも。

 

24 JAPAN ☆☆☆☆?

(金) テレビ朝日

唐沢寿明栗山千明木村多江 他

アメリカで大ヒットした『24 -TWENTY FOUR-』のリメイク版。これは確かに面白い。首相候補の暗殺が計画され、テロ専門捜査官の主人公が捜査にあたるが、妻と娘が誘拐され犯人グループの言いなりにならざるを得ず、娘の友達は殺されたり、犯人グループの中でも下っ端は用済みとして処分されたりする。妻と娘も利用価値が無くなった時点で殺すと言われているが、無事救い出すことができるのか・・・ 年明けも放送が続くみたい。

 

先生を消す方程式 ★★★

(土)23:00~ テレビ朝日

田中圭山田裕貴、高橋文哉 他

教師いびりで何人もの担任を追い出してきたクラスだったが、今度の担任・義澤(田中圭)はそういう精神的な攻撃が一切効かない。ならば消そう(殺してしまおう)という話。非現実的なことが起こりまくる一方、義澤が生徒たちに教えることは、一見めちゃくちゃにも思えるが、ある意味真理なのかもとも感じられる。異色の学園ドラマ。

 

閻魔堂沙羅の推理奇譚 ★★

(土)23:30~ NHK総合

中条あやみ 他

閻魔大王の娘が死亡した人間を迎え、「本来は天国行きか地獄行きかを決める所だが、自分が何故死ぬことになったかを言い当てたら生き返らせてやってもいい」と言い出す。その設定だけ面白いが、毎回の内容はいまいち。このドラマで久しぶりに牧瀬里穂見たw

 

さくらの親子丼 ★★★★

(土)23:40~ フジテレビ系

真矢ミキ、名取裕子、鶴見慎吾 他

今回で3期目になるんだけど、「3」と付けなくなったということは、長期シリーズ化するのかな? 相変わらず過酷な状況を強いられる子供たちをさくらさんの優しさが包む。今回からハチドリの家に関わる若い弁護士(新川優愛)が登場するけど、彼女にもみんなに言えない秘密が・・・

 

そのご縁、お届けします-メルカリであったほんとの話 ★★

(木)24:56~ TBS系

飯豊まりえ、塚地武雅 他

何かしらメルカリと関係あるいろんな話のオムニバスドラマ。1回1回の内容は大したことないかな。毎回ちょっとだけ出てくる八百屋の娘(血は繋がっていない)兼メルカリ配達員兼ナレーターの飯豊まりえが、最終話では主人公となる。

 

タリオ 復讐代行の2人 ★★★

(金)22:00~ NHK総合

浜辺美波岡田将生遠藤憲一 他

弁護士をクビになったが驚異の記憶術を持つ女と、天才詐欺師がコンビを組んで復讐代行業を営む話。まあまあ楽しめる内容なんだけど、なぜか決め手に欠ける感じ。

 

ルパンの娘 ★★★

(木)22:00~ フジテレビ系

深田恭子瀬戸康史、橋本環奈 他

相変わらずハチャメチャなアクション?ラブコメディ。感動とかは全くないけど、とにかく楽しくは観られるので、暇つぶしにはもってこい。

 

エール ☆☆☆?

(月~金)8:00~ NHK総合

二階堂ふみ窪田正孝、山崎育三郎 他

2020年後期の朝ドラですが、他に多くのドラマを視聴していることでどうしても時間が足りなくなり、これは最初の数話を観たところで視聴中断してしまいました。録画は今のところ残しているので、また時間ができたら・・・とは思っているけれど。最初の数話で「これはぜひ続きが見たい!」と思えなかったところが、「なつぞら」や「スカーレット」との違いかな。

 

 

自分は『共演NG』がかなり面白かったと思うんですが、視聴率が振るわかなったのは、テレ東のPR不足か、テレ東だからしょうがないのかw

『24 JAPAN』はまだ終わっていないけれど、この先どうなろうともうここまでで十分満足といえるくらい面白い。

恐怖新聞』も毎回ゾクゾクして楽しめた。

『さくらの親子丼』は泣けるし考えさせられる、安定の名作ドラマ。

あとは名前を挙げるのは省くけど、星3つ付けたものは「まあ時間があるなら観ても無駄にはならないだろう」と思えるものでした。

 

 


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2020秋アニメの感想

相変わらずテレビの視聴が遅れておりますが、やっと昨年分見終えたので、まずは秋アニメの感想です。

 

 

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』

 シスコンの兄と妹、その同級生たちによるバトルものの人気アニメ第2期。世の妹を持たない男性は妹というものにとても憧れているらしいね。実際に妹をもっていると、そんな特別なものと思わないんだけどね・・・ 途中で視聴中断w

 

『体操ザムライ』

 スポーツもののアニメもいろいろあるけど、体操競技を扱ったものって自分は初めて見ました。怪我で引退勧告を受けた男性ベテラン選手が娘のために再起をかけるという設定も興味深い。

 

『いわかける!- Sport Climbing Girls -』

 こちらもスポーツものだが、女の子たちがスポーツクライミングに挑むという、近年よくあるアニメの1つ。タイトなコスチュームでほんのり色気もあるし、二次元美少女がやっていれば内容はさほど重要ではないのだろうw

 

『安達としまむら』

 お互いの下の名前も知らない。好きなものも知らない。けれどなぜか惹かれて話したくなる会いたくなる。そんな”特別な友達”の話。ほほえましいねw

 

『魔女の旅々』

 タイトルのとおり、魔女が旅をするお話。旅先で起こる出来事はどれもなかなかじーんとくるいい話。

 

『池袋ウエストゲートパーク』

小説原作で、先に実写ドラマ化されているものがこの度アニメ化。東京・池袋のトラブルを解決する若者の話。実際にありそうな話であるがゆえに、反吐が出そうになったり悲しくなったりする。実写化のほうが向いている話かもしれない。

 

『戦翼のシグルドリーヴァ』

女の子たちだけの空軍が、敵性生命体と戦う話。過去に似たようなものがありすぎてあまり見る気になれず、途中から他番組と重なるようになったので視聴中断。

 

『100万の命の上に俺は立っている』

流行りのMMORPG転生もの。特徴は、主人公がゲスい、とまで言うと言いすぎかもしれないが、ドライでずる賢いところ。「イラストや」とコラボした回はちょっと面白かったが、それ以外はあんまりw

 

『秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~』

いわゆるナンセンスギャグアニメ、のはずw 本編は何が面白いのか理解できなかったが、スポンサー(日清食品)のCMにキャラクターが進出しているところが面白かった。そのCMの総集編まで放送された。

 

『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』

こちらもわけのわからないナンセンスギャグ?アニメ。何がどう面白いのか説明できる人がいたら天才なのかもしれないw

 

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』

うーん・・・どういう作品か説明するのにも困るほど、最近無数にある、ラブコメ要素を含んだファンタジーものの一つ。いつか面白くなるかと思って最後まで見ちゃったけど、結局それほどのものはなく。途中でやめればよかったw

 

『半妖の夜叉姫』

犬夜叉』のスピンオフ作品。自分は犬夜叉は見てないんだけど、基本的な世界設定などは同じなのかな? 話もなかなか面白いと思うし、高橋留美子のキャラクターはクセが無くて可愛らしくて良いね。

 

 『呪術廻戦』

とある若者が「呪い」を勝手に飲み込んでしまい、「死刑だが、どうせ死ぬなら全ての呪いを飲み込んで死ね」と言われ、戦いに駆り出されてしまうという話。設定が面白いよね。既に注目を集めているが、2021年はさらに人気爆発するのではないかと言われている作品。「呪い」と表現されているのは所謂化物系のもので結構気持ち悪いので、苦手な人もいるかも?

 

『くまクマ熊ベアー』

またしてもVRMMORPGもの。特徴は、主人公がなぜか熊の着ぐるみを強要されてしまって、使役する召喚獣も熊であること。これが可愛くて人気があるのだろうが、この主人公がイイやつで、行く先々で人々の困りごとを解決してしまうので気分の良い話ではある。

 

『NOBLESSE(ノブレス)』

驚異的な身体能力を持った改造人間と、その力を利用しようとする者たち、それらから守ろうとする者たちの戦いを描く。ストーリーは誰でもそこそこ楽しめるものだけど、キャラクターがやたらイケメンだらけなので、女子がメインターゲットなのかな?

韓国の歌手とか俳優とかにはあまり興味がないほうなのだけど(苦笑)、ジェジュンは歌は上手いし、性格も良さそうに見えるね。

 

『ゴールデンカムイ』

かなり前からやっているのだけど、自分は今期から見始めたので、話の理解度はいまいち。日露戦争後の日本が舞台で基本シリアスなストーリー・・・のはずなのだけど、時々「男全員全裸」とか「○んこ」とか、小学生を笑わせるような下ネタをぶっ込んでくるのが謎w

 

『五等分の花嫁』 (2019年放送作品の再放送)

タイトルだけ聞くとなんとなくイイ話っぽいものを想像してしまうが、実際は五姉妹の家庭教師になり全員とイチャイチャ、というハーレムもの。夢のような、というか、夢でしかありえない話。年明けから第2期が始まるそうだ(もう見ないけどw)

 

『ギャルと恐竜』

 コロナの影響で中断していたけど、今クールから再開しました。ストーリーなんて無いに等しいくらい、ギャルと恐竜のどうでもいいやりとりを描くだけなんだけど、恐竜クンはかわいいw

 

『ラブライブ!サンシャイン!!』 (2016~2017年放送作品の再放送)

有名人にもファンが多く、社会現象として流行語大賞の候補にもなった(トップ10入りは逃した)、人気シリーズの第2弾。モーションキャプチャーを使用した歌唱シーンなど素晴らしいと思うけど、ストーリー重視の私としては個人的にはあんまり(苦笑) 絵柄もキラキラしすぎていて、似たような内容ではあっても「アイドルマスター」のほうが絵柄的に好き。

 

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』

上と同じラブライブシリーズの現時点での最新作。これまでの作品が1つのアイドルグループの活動を描いていたのに対し、今回は「同好会」に複数のユニットが存在するという設定。内容的な印象はあまり変わらないが、絵柄が普通になったところだけは個人的には好感が持てたかも。

 

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』

今流行りの「ラブコメ要素を含んだファンタジーもの」の一つ。その中でも特に人気が高い作品の一つだが、その人気を生み出したのは、女神様の胸の下に通る謎の紐一本だったりするw 紐一本でこうなってしまうというのはなかなか恐ろしい現象だとは思う。原作が完結していないのでアニメもまたやるのだろう。

 

『ひぐらしのなく頃に 業』

ゲームからアニメ化されたシリーズの最新作。様々な殺人事件や自殺が発生する背景について、以前よりは理解度が深まったと思うが、まだまだすっきりしないところがある(苦笑)

 

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』

(公式HPを見ようとしたら、ノートンに「危険なページです」と表示されてしまいました。何かの間違いだとは思いますが、念のためリンクは貼らないでおきます。)

先日、1作目が再放送されていたシリーズの最新作。話の盛り上がりは以前のものより良い感じだとは思うが、やっぱりのめり込めません(苦笑) このシリーズは次があってももう見ないでしょう。

 

『シドニアの騎士 第九惑星戦役』

「ガウナ」という敵性生命体と人類の戦いを描くSFものだが、そのガウナと人間をかけ合わせた「融合個体」という存在が人間たちと一緒に戦うところが特徴。ラブコメ要素も含むがアクセント程度で戦いがメイン。まずまず面白いと思うが、これも完結編が劇場版なんだよね。映画館に観に行くほどではないかな。円盤が出たら借りる程度でよかろうw

 

『禍つヴァールハイト』

ゲームからアニメ化されたもので、化物退治系の話。これといって悪いところは無く、よくできた作品だと思うが、なぜか心に残らないような気もするのは、斬新さが無いからだろうか。

KalafinaのHikaru//によるソロプロジェクト「H-el-ical//」(ヘリカル) がEDに採用された。 

 

『憂国のモリアーティ』

階級制度が明確な時代のイギリスで、平民を人とも思わず利用するだけして”処分”する貴族たちを闇に葬る、日本で言えば必殺仕事人のような連中が主人公。しかし彼らの前に、シャーロックという男が現れる。同居人はワトソン。そう、これはシャーロック・ホームズシリーズを基に描かれた漫画なのだ。決着がつかずに今期放送が終了したので、続きは間違いなくあるのだろう。

 

『神様になった日』

主人公の前に突然現れた「自分は神である」という少女。未来のことを何でも言い当てる(しかしどこか抜けていたりするw)この変な子と過ごすひと夏の様子を描く前半はなんてことないように思うが、彼女が口にした「30日後に世界は終わる」という言葉の意味がわかってから、話は一気に深刻なものに変わる。 

 

 

今期のアニメで個人的に一番好きなのは、

憂国のモリアーティ』

ですね。こういうリアル寄りの世界設定、ストーリーが好き。

 

あと、

『神様になった日』

『魔女の旅々』

は良い話だった。

 

それ以外で、まあ見てよかったと思えるのは、

『呪術廻戦』

ひぐらしのなく頃に 業』

シドニアの騎士 第九惑星戦役

あたりですかね。

 

 


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配偶者の呼び方

以前から、某芸能人が配偶者K子さんのことを「奥さんが」と言っているのを聞いて、「まあ彼らしいよなw」とは思っていたのですが、

 

配偶者の呼び方については定期的に問題になるような気もしますが、最近もまたあったようで、

 

とある靴下屋さんのツイッター担当者が個人的なことをつぶやき、自分の配偶者のことを「嫁」と書いたことで批判が殺到し、結果的に謝罪することになったと。

「謝罪まで必要だったのか」という意見もあり、そのあたりは賛否両論なので置いておきますが、配偶者の呼び方について、自分自身でも確実に把握しておくために改めて見直しておきたいと思います。

 

と言っても、探してみたらものすごく端的にまとめてある記事があったので、そのリンクを貼ったら終わりっちゃ終わりなのですが(苦笑)

 

chigai-allguide.com

 

そんなに長い文章でもないので、全部読んでもらえたら一番良いのですが、さらに要点だけまとめるとすると、

 

「嫁」は夫の親が嫁いできた女性を指して言うのが主な意味だが、結婚したばかりの女性を指して言う部分もあるので、必ずしも間違いというわけではない。(が、主に夫の親が使うという部分と、漢字の成り立ちが「家に女」と書くので嫌がる人がいるようです。)

 

「奥さん」は他人の配偶者を指して言う「奥様」が砕けた言葉で、敬称を含んでいるので、自分の配偶者に使うのは間違い。(そういうことですよ、D○○○Oさんw)

 

「女房」は親しい間柄で話すときには使えるが、目上の人と話すときには使わない。また元々は「使用人」という意味を含んでいるので、今の時代ではあまり好ましくないかもしれない。

 

「かみさん」目上の人と話すときには使えない。(上様→おかみさん から変化した言葉)

 

「家内」は上の2つとは逆に、目上の人と話すときに使われる。しかし、「家の中にいる人」という意味があるため、現代ではあまり好ましくない。

 

というわけで、違いを正確に把握していれば使い分けてもよいのですが、いかなるときも万能に使える「妻」を使っておくのが無難ですね。

 

 

ついでに、「他人の配偶者を指して使う言葉」、こちらも難しいんですよね。

「おたくのご主人」と言ってしまうと「私は夫の召使いでも所有物でもない!」と反発されますし。

現状では「旦那様」でよいとされているのだけど、この「旦那」という単語も元々は「雇用主」という意味で使われていたことがあったので、これも不快だという人も一定数はいるようで・・・

 

www.tbs.co.jp

こちらのテレビドラマでは、上記のような事情を踏まえて「夫さん」「妻さん」という呼び方をしていましたが、今のところ世間では浸透していませんよね。でも10年後20年後とかには当たり前に使われるようになっているのでしょうか??