テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

ニキ・ラウダ氏が他界

jp.motorsport.com

 

元F1チャンピオンのニキ・ラウダ氏が亡くなったというニュースが飛び込んできました。

私がF1を見るようになった時には既にドライバーとしては引退していましたが、「昔、こんなドライバーがいたんだよ。」と、伝説として語られる数少ないドライバーの一人でした。

レース中の大事故で瀕死の重傷を負いながらドライバーとして復帰しただけでなく、その後も年間チャンピオンになっていました。

ドライバーとして引退した後も、F1チームのアドバイザーに就任したり、航空会社を経営しながらF1についてもコメントを出すなど、長くF1と関わってこられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

rush.gaga.ne.jp

彼にまつわる実話を基にした映画なのだそうです。まだ観たことがなかったけど、近いうちに観てみようかなぁ。

テレビドラマ 「I"s(アイズ)」(2)

www.bs-sptv.com


スカパーでの放送が終わりDVDが出ていたので、ツタヤディスカスで借りて3巻、4巻(第6話~第9話)を観ました。

 

 

第6話では、王様ゲームの結果、一貴と伊織がベッドで抱き合ってキスをすることに。これから?というところで停電が起きるが・・・

 

第7話。一貴と伊織の仲がいまいち進展しない中で、新しい「I」、磯崎泉が登場。伊織にとって一貴を取り合うライバルに? (というよりも・・・)

 

第8話。伊織「ねえ、なんでそんなに私の好きな人聞きたいの?」 一貴「葦月のことが・・・好きだから・・・」 ついにはっきりと告白! 伊織「私もよ、瀬戸君」 両想いだったことが明確に??

そして寺谷と森崎。寺谷はいったい誰が好きなんだ? まさか・・・

 

第9話。伊織「私たち、もう会わないほうがいいね・・・」 前回、お互いの気持ちを確かめ合ったはずなのに何故? 傷心の一貴に泉が近づいて・・・「ホテル行こっか?」

そして古川(安達祐実)の登場し、新たな問題が発生・・・

  

 

「これは間接キッスなのでは!?」なんてドキドキしたり、合宿の夜に王様ゲームしたり、10代っていいですね。この頃が人生で一番楽しい時期なのかも。

 

DVDあと2枚で終わりだけど、今月はツタヤディスカスのレンタル枠は無くなっちゃったんだよな。追加レンタルはできるけど1枚320円と、コース料金よりは割高になるし・・・

来月までもうちょっとだから我慢するかw

釈由美子が仮面ライダーに

www.tv-asahi.co.jp

 

グラブルをやったりDVDを観たりしていたら、ドラマの録画がかなり貯まってきてしまいました。しかし、今朝のネットで『仮面ライダージオウ』が話題になっていたので、これだけ優先的に観てみました。

話題になっていた点は「マンホールを武器として使う」というところだったのですが、私がそれよりも気になったのは「釈由美子さんが出ている」ことでした。

 

彼女を最初に見たのは、昔パソコン販売の仕事をしていた頃。アイ・オー・データのイメージガールをしていて、仕事でカタログを見ているときに写真が載ってて「お、かわいい子だな」と思っていました(仕事しろ)

 

その後、天然キャラだと言われて、バラエティ番組などに出るようになったんでしたっけ。

女優としての代表作は『黒革の手帖』になるのかな。

 

最近はあまり見かけないと思っていたのですが、調べてみると2018年の『トドメの接吻』に出ていたようですが・・・覚えていませんね。あのドラマ自体があまり面白いと思わなかったので印象に残っていないのかも。(と書きながら、ああ、なんかプールのシーンに出てきたような? と少し思い出したような違うような・・・)

 

今朝の放送回では、主人公が「俺は王様になることが夢なんです」と言うと、女王になると公言していた祐子(釈)が、「ならば二人で世界を支配するか?」と答えたのに対し主人公が「え、それって結婚?」と嬉しそうにしていました。確かに釈ちゃんと夫婦になれるなら嬉しいかもw(いや、ストーリー上そういう役だったんだよ)

 

新しい女優さんもどんどん出てきている中で、彼女の需要は小さくなっているのかもしれませんが、時々でもいいからまたドラマや映画に出てほしいです。

今回の『仮面ライダージオウ』に関しては、今朝の放送回で死んじゃったので、これっきりになりそうですが。

 

 

ameblo.jp

ねんがんの ベルセルクを てにいれたぞ

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今日は『グランブルーファンタジー』のお話。累計ダウンロード数2300万を超えた、人気スマホ用RPGの1つです。

 

 

グランブルーファンタジーのシステム

このゲームでは、最初は主人公はいずれかのジョブになってレベルを上げていくのですが、レベル自体はあっという間に最大の20に達してしまい、でも敵はどんどん強くなるのにどうすんの? ってことですが、

 

このゲームで強さを決める主な要素は、

・主人公が様々なジョブを習得していくことで、他のジョブになっても効果を発揮する「マスターボーナス」

・貯まったポイントを振り分けて強くなる「リミットボーナス」

・主人公以外の3人の「パーティメンバー」

・武器(メインとサブ)

・召喚石(メインとサブ)

といったところがあるのですが、武器と召喚石の組み合わせで効力を発揮したりしなかったりするスキルなど、なんとなく見ているだけではわかりにくい要素がたくさんあります。ある程度はネットで調べたりしないと、自力だけではその辺のシステムを理解することは難しいかもしれません。(うちの甥っ子もタイトルだけ聞いて一瞬興味を持ったようでしたが、小学生ではこのシステムを理解するのは無理でしょうね。最低でも中学生くらいにならないと・・・ 今は『フォートナイト』に夢中になっているようです。)

 

今回はその中で、マスターボーナスを得るために「ベルセルク」というジョブを取得したお話です。

 

新しいジョブを手に入れるには

ジョブにもいろいろあるのですが、今回目指している「ベルセルク」というクラス4のジョブを手に入れるためには、

・JPというポイント

・○○の証

・称号

を揃える必要があります。

JPはなんやかんややっていればそのうち貯まってきますし、証は一部の敵がドロップするものの確率が低いので、実質必要数のほとんどを「栄誉の輝き」との交換で手に入れることになるでしょう。これもHL(ハイレベル)のマルチバトルをやっていればそのうち貯まるでしょう。

 

一番厄介なのが「称号」です。クラス4のジョブを手に入れるためび称号を得るには、

1.ジョブ専用武器を作って、「属性変更」まで進める。

2.「受け継がれる意思」というクエストをクリアする。

という作業が必要になります。

 

銀星の輝き

ジョブ専用武器の作成は、とにかく要求される素材が多くてめんどくさいです。一番苦労したのが「銀星の輝き」でしょうか。入手手段は10種類あるのですが、その中で今の自分が一番やりやすいのは、「調停の翼(ジ・オーダー・グランデ戦)」に救援で入って「蒼の羽根」を集めてそれをショップで交換する方法です。最初これでいこうとしたのですが、3個必要な「銀星の輝き」を得るためには「蒼の羽根」が75個必要なので、途中で心折れましたw

 

次に考えられるのが、「調停の翼」を自発することでした。自発すれば「銀星の輝き」そのものが確定で2個手に入り、さらに確率でもう1個手に入ります。

「だったら最初からそのほうがいいじゃないか」と思ってしまうのですが、「調停の翼」を自発するためには「旧召喚」と言われる敵の「マグナアニマ」が各1個、合計6個必要なので、これはこれで大変だと思ったのです。

しかし実際にやってみると、羽根を75個も集めるよりは、マグナアニマを頑張って集めて「調停の翼」を自発するほうがまだ楽だと思いましたね。「調停の翼」に救援で入ろうと思っても、たまたま開催されているときにタイミングが合わないとできませんからね。銀星の輝きは今後もまだまだ使うので、「調停の翼」が開催されているときには入るようにしながら、並行して旧召喚アニマ集めをやるのが良いのでしょうね。

 

こうして、苦労はしましたがなんとかベルセルク取得のための武器を作り、属性変更までの手順を終えることができました。(属性は土の「アヴェンジャー・トリ」にしました。) 

 

受け継がれる意思

しかし、まだ称号は得られていません。得るためにはもう1つ、「受け継がれる意思」というクエストをクリアする必要があるのです。

なぜか、謎のお婆さんとタイマン勝負をすることになります。パーティメンバーは参加することができず、主人公にとって不利な属性で現れ、そしてめちゃくちゃ強いです。何も考えずに戦ってもまず勝てません。

 

最初、武器に作ったばかりのアヴェンジャー・トリを選択し、メイン召喚石にゴッドガード・ブローディア、他武器や召喚石は土属性のおすすめ編成で挑みましたが、全然ダメでした。

 

そこで、武器は真・三虎斧(天星器、光属性)、EXアビリティは「内功」、メイン召喚石にはレベル40ルシフェル、サブ召喚石は悩みましたが結局は火力重視のおすすめ編成(バハムート2体、ナリタ、メップル&ミップル)で、サポート召喚石にはレベル150のルシフェル、騎空団サポートは無し、という構成に変え再戦しましたが、あと一歩と言うところで倒されました。

そこまで追い込んだ決め手になったのは「サポート召喚石にレベル150のルシフェル」というところだったと思います。火力が大幅に上がるだけではなく、召喚するとHPが回復するので、内功だけでは追いつきそうにないHP回復を大きく補助しました。

 

騎空団サポートは発動させていなかったので、ここでポーション1つでも発動させればそれで行けたと思うのですが、試しにサブ召喚石のメップル&ミップルをサジタリウスに変更することで防御力を強化してみたらどうだろうと考え試したところ、撃破できました。

サジタリウスが効いたのかどうかは正直わかりません。メップル&ミップルのときにあと一歩足りなかったのは、スキルの使用順か、相手の行動決定やダメージのランダム性という運次第のところがあったかもしれません。

 

実は・・・

人によって持っている武器や召喚石が違うので、参考になるかどうかわかりませんが、一例としてこういうのでいけたよ、と書きたかったのです。

実は今日の本題はこれだったのですが、それだけでは不親切かなぁと思って書き足すうちにこんなに長くなってしまいました。このブログで初めて目次を作りましたw

 

さて、また次のクラス4ジョブを取得するために活動しないとな。次はニルヴァーナにしようかな?

ドコモが新料金プランを発表。でもそれって・・・

news.mynavi.jp

 

ドコモがこの度発表した「スマホおかえしプログラム」。端末を36回分割で購入し、途中で返却した場合、24回分の支払いをすれば残り12回分が免除されるとのこと。

他社の場合、契約期間途中で解約すると残債を全額支払う必要が生じるが、今回のドコモのプランの場合はそれがない、いつ解約しても24回分だけ払えばいい、と言うのですが・・・

 

ソフトバンクの「半額サポート」もそうですが、最終的には端末を返却しなければいけないというのは、いわゆる「リース契約」と同じなんですよね。半分だろうと3分の2だろうと、結構な金額を払わなければいけないのに、手元には何も残らないわけです。破損など状態が悪い場合は追加料金も必要になりますので、大切に扱わなければなりません。

 

 

個人的には、使い終わった携帯も手元に置いておきたい派なので、こういったサービスを利用したいとは思いませんね。

※手元に置いておきたい理由は、

1.iPhoneの場合、携帯電話としての利用はしなくなっても、iPod代わりに使用できること。(Androidスマホでも同様ですが、うちの車のカーステがiPhoneのみ対応なので)

2.ストレージの中身というのは領域上に完全に上書きしない限り、表面上は消えたように見えても実はデータが残っているので、返却した端末を扱う担当者に悪意があれば個人情報を抜き取られる可能性があること。

です。

 

私のように手元に残しておく必要がない、返却してもかまわないという方にとっては、毎月リース料金はかかるけれども2年毎に最新機種に変えられるこのプラン、良いかもしれませんね。

実際私の場合、手元に残すことにこだわっているせいで、今の機種は5年半前に発売のものですし(苦笑)

 

 

www.softbank.jp

 

 

www.shinnosuke2011.work

テレビドラマ 『インハンド』

headlines.yahoo.co.jp

 

大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『コウノドリ』などを手掛けたイメージフィールド株式会社が民事再生法の適用を申請した。現在放送中の『わたし、定時で帰ります。』や『インハンド』もこの制作会社の作品だが、再建支援は決まっているので、打ち切りなどの心配はないとのこと。ほっとしましたw

 

というわけで、本日のお題は『インハンド』

 

www.tbs.co.jp

 

主人公は寄生虫学者の紐倉(山下智久)。そして、未知の病気や事件などに対処するために設けられた「内閣官房サイエンス・メディカル対策室」から紐倉を頼ってやってくる官僚・牧野(菜々緒)、最初の事件に関わっていた医師で後に紐倉の助手となる高家濱田岳)。

毎回の話に深く関わってくるレギュラー陣はこの3名のみという、比較的コスパの良いドラマです。(各回のゲストがなかなか豪華ですが)

 

紐倉は偏屈でマイペースなため、高家はいつも理不尽にこき使われます。「今すぐ戻って来い。1分以内だ早くしろ。」とかw この役には確かに濱田岳がぴったりですね。

牧野も紐倉のことを変人だと思っているが、2人とも紐倉との関係を断とうとしないのは、紐倉の学者としての実力を認めているから。そして、根は悪いやつじゃないと信じているからなのでしょう。

そして特徴的なのは、紐倉の片腕が義手であること。第5話では、彼が義手になったことと、彼の助手が亡くなった経緯も明かされます。(これがわかると、ドラマタイトルの「インハンド」の意味もなんとなくわかる気がします)

 

さて、紐倉は、かつての助手が望んだように、世界を救うことができるでしょうか?

牧野が紐倉のことを個人的に気になってきている?ところも注目したいですね。

少年革命家ゆたぼん(不登校ユーチューバー)

不登校ユーチューバー・ゆたぼん、今朝の『スッキリ』で知ったのですが、

  

 

 

生き方に自由はあっていいと思うが、気になる点もいくつかありますね。

1つは、 

 

親には子供に義務教育を受けさせる義務があるので、このままだと親は処罰される可能性もあるとのこと。 「行けない」のと「行かない」のは違いますからね。

 

 

もう1つは、行かなくなったきっかけが「宿題をやらなかったら先生に叩かれた。叩かれたのに先生は叩いていないと言い、叩いた叩いてないで水掛け論になった。」と。

そして、家で勉強はしているのかとのインタビュアーの問いに「書くことだけが勉強じゃない。こうして話をすることも勉強だ。」と。

 

教師の暴力は絶対にいけないが、気になったのはその前の「宿題をやらなかった」という部分と、現在家でいわゆる”学校的な勉強”をしていなさそうな点。

この部分だけ見ると、”学校的な勉強”が嫌で逃げているだけのように見えます。

 

 

「同級生たちが、先生や親の言いなりになるだけのロボットに見えた」と。疑問を持つのも良いことですが、まだまだ子供で大人に教えてもらわないとわからないことも多いんだということ、学校の勉強もある程度は必要なんだということに、どこかで気付かないと、このままでは屁理屈をこねることだけが得意な無教養な大人になってしまいそうです。

 

夢は子供だけのピースボートを作って1000人の子供で世界一周をすることだと。最低限の知識や経験がないと、行く先々で詐欺師に騙されたり、船が難破したりするのだよw

 

周りが「天才だ!」と評価するのはいいのですが、自分で「天才」と言っているところも痛々しい(苦笑)

 

好きなようにやらせてやりたいという親の気持ちは全くわからないわけではありませんが、ちょっと甘すぎると思いますね。

 

追記

今心配しているのは、彼の動画を見た小学生が「僕も勉強したくないから学校行くの止める」と言い出さないかということです。繰り返しますが、「行けない」のと「行かない」のは違いますから。