テレビドラマの話が多いですが、他にアニメ、ゲーム、コンピュータ、格闘技等、様々な話題を取り上げます。

京都アニメーションが放火で爆発火災 33人が死亡か

www3.nhk.or.jp

 

7月18日はお昼頃からこのニュース一色になりましたね。

あまりにも酷い・・・

(放火であることが確定している事件としては平成以降最大の死亡者数になりそう。「歌舞伎町ビル火災」が放火であるなら、それに続く2番目。)

 

犯人の動機、人物像などはまだわかっていないけど、こういう事件があったときに必ず一定数湧くのが、

 「これだからアニオタは」

 「アニメ視聴者は犯罪者予備軍」

と口にする人たち。

 

こんな図を書いて置いておこう。

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そのようなことを言う人は、赤い部分だけを採り上げて言っているんだということ。

 

 

www.huffingtonpost.jp

 

  

私も、来年公開予定の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を楽しみにしていたのだけれども、とてもそれどころではなくなってしまいました。

建物や機材は買いなおすこともできるけど、亡くなった人はもう戻ってきません・・・

 

violet-evergarden.jp

 

 

【追記】

www.gofundme.com

アメリカのアニメ配給などを行うエンタテインメント事業会社「センタイフィルムワークス」が、京アニ支援のために開始したクラウドファンディングは、応募金額が1億円を超えました(7/19 9:00現在)

 

tenkinoko.com

京アニとは直接関係ありませんが、『君の名は』で有名な新海誠監督の新作『天気の子』が本日より公開となっています。

 

s-wars.jp

また、本日21:00から日本テレビ系列で、『サマーウォーズ』が地上波では初めて「本編ノーカット」で放送されます。(これまでにも何度か放送されているが、ノーカットではなかった)

観るだけで痩せる!(嘘) テレビアニメ『ダンベル何キロ持てる?』+FiNC

dumbbell-anime.jp

とある女子高生がダイエットのためと思ってスポーツジムの見学に行ったら、そこにはプロの格闘家やアスリートが集まっており、押しに負けてガチなトレーニングに引きずり込まれていくというお話。

その第2話でトレーナーが、「2ヶ月で痩せました!っていうTVCMあるでしょ? でもあれってほとんど食事制限だけで痩せてるから、食事を元に戻したら確実にリバウンドしちゃうんだよ~ 維持するためには筋肉をつけないとダメなんだ。」って言ってました。

名前は出してないけど、アレですよね?(笑)

 

○○○○プさんの真相はわからないけど、「食事を元に戻したらリバウンド云々」という点に関してはこれを観る前からそうだろうとは思っていたので、テレビを見ながら筋トレしてたりして、腕は結構引き締まってきたと思うんだけど、お腹がなかなか凹まない (´・ω・`)

(脇腹だけちょっとすっきりしてきたような気もするけど、気のせいレベルでもあるし、正面は変わった気さえしない。

 体重は過去最高時よりは小さいけど、近年最低時よりはまだまだ大きい。)

 

 

何か違うことも試してみたほうがいいのかな~と思っていたら、テレビでこんなアプリのCMを見た。 

finc.com

 

どんなもんか試してみるか。

中村アンになれるならなりたいし! (なれません)

 

インストールして起動すると、まずは質問がいくつか。性別、年齢、身長、体重、何を悩んでいるか等。

終わると契約画面に。どういう課金システムなのかここまでわからなかったけど、どうやら最初の14日間だけ無料で、以降は年9800円かかるとのこと。

1万円も払う気はないので、14日以内に解除するのを忘れないようにしないとw

 

次に、リストバンド型か体重計型のどちらかのスマートデバイスを無料でレンタルすると言うが、返却時の送料は利用者側持ちと言うので、どうせ14日以内に解約するつもりだからスキップ。

 

次の画面は、

・先ほどのスマートデバイスのレンタルを改めて申し込む

・人気のジムやヨガを利用する(もちろん有料)

・ダイエットと美容の専門家に相談

ライフログ記録画面

入院保険に加入

と分かれる。

お金がかかるものは利用する気がないので、ライフログ入力画面に進む。

 

歩数は先ほどのスマートデバイスや他の機器など、何かしら機械がないと入力できないのでパス。 スマホでも測れるそうです

体重と睡眠時間は、最初の質問で入力したものが記録されている。(以降は手入力も可能)

食事の入力画面では、まずダイエットのペースを決めるよう指示される。健康維持、ゆっくり、しっかりの3つから、しっかりを選択。

 

そのあとは食事内容を料理名で検索して入力。カロリー、たんぱく質、脂質などの合計が表示されていく。

そこで「ローソンのからあげクンを食べた」と入力すると、お知らせ欄にアドバイスが。

「からあげは糖質が高いよ! なのでよい方法を教えてあげる。糖質が多い衣を取り除いて食べるんだよ!」と。

衣を取ったらからあげじゃないよwww と突っ込みたくなるが、

(アプリのほうもそれはわかっていて、嫌なら他のメニューで調整するしかないね、と補足してくるのだが)

半分だけ取るという手はあるかも?

 

他にも、プロテインバーを食べたと入力したら、「プロテインにはホエイとソイの2種類があるが違いをご存知ですか?」とか、ヨーグルトを入力すると「普通のヨーグルトよりたんぱく質含有率が高いヨーグルトがありますよ」など、AI?がアドバイスをくれます。

 

このように食事のアドバイスをくれるのはありがたいのですが、歩数が入力できないから、総合的なアドバイスは期待できないのかな?

1万円出す気があれば、本当に役に立つかもしれないんですけどね (^-^;)

日産 新しい「スカイライン」を発表 世界初の運転支援機能を搭載

www.as-web.jp

 

最初に車に乗るときに、人気があった車種の1つがスカイライン(R32系)だったんですよね。でもGT-Rはもちろん、一般向けの2輪駆動車GTS-tとか、ノンターボのGTSでも結構高い。(結局、シルビア(S13)のノンターボにしたのだけど)

 

www.kurumaerabi.com

 

若いときはこういう「速い車」に憧れるけど、今はすっかり安全運転なので、これほどハイパワーの車に乗りたいとは思わないけど、かつて憧れた車という意味では、中身は非力でもいいから見た目だけでもこの車に乗ってみたいかなとは思っちゃいますね。

 

しかも今回のモデルは、世界初のレベルの運転支援機能がついているのだそうで。

 

高速道路上での同一車線。速度を設定して走り続ければ、ハンドルやアクセル、ブレーキ操作を自動で行う。車内の赤外線カメラでドライバーが前方を注視していることが確認されれば、ハンドルから手を離した状態でも走り続ける。運転手が前から目をそらし続けたり、目を閉じていたりすると、警報音が鳴る。目線が戻らないと緊急停止する。

 

設定速度で走行中に前方に車を検知して追いつきそうになった場合や、カーナビで設定した目的地にたどり着くのに高速道路で分岐する必要がある場合は、車線変更を車内のモニター上で提案する。車線を変える場合、ドライバーはハンドルを握ったうえで手元のスイッチを押すだけで、車線を変えられる。

 新しい「スカイライン」を発表 国内初の機能を搭載 (朝日新聞)より

※ 今回のスカイライン以前のプロパイロットは、手放し運転ができるのは時速10㎞以下、つまり渋滞時のみ

 

完全な自動運転にまた一歩近づいたなぁとワクワクします^^

 

しかし、最低グレードでも新車価格で427万。中古でもタマ数が少ないわりに一部で絶大な人気があるだろうから、300万を切ることはないだろうなぁと思うと、今でもまだ「憧れの車」でしかないのかもしれません (^-^;)

 

・・・どこかに1千万くらい落ちてないかな(爆)

テレビドラマ 『ベビーシッター・ギン!』

www4.nhk.or.jp

 

黒ベースに赤のアクセントの英国風淑女衣装、サングラスに黒い帽子という出で立ちでベビーシッター業に勤しむ下落合ギン(大野拓朗)。見た目も言葉遣いも女性っぽいが実は男性。

(日本ではベビーシッターというと赤ちゃんの世話をする人という印象だが、ギンがプロとして認定を受けている英国の「ナニー」は就学未満の子供を対象としているので、保育士という印象が近い)

 

良家の長男だが家は没落しており今後の生活も不安なので、妹(ゆりやんレトリィバァ)には「大した稼ぎにもならないのに!」といつも怒られているが、子供たちのことを「天使ちゃん」と呼ぶほど、とにかく子供を愛している。

(妹はこのようにいつも憎まれ口を叩いているが、本気で「そんな仕事早く辞めてほしい」とは思っていないように見える)

 

毎回派遣先で、大胆な方法で家の問題まで解決してしまうところは『家政夫のミタゾノ』にちょっと似ている。(あんなに狂暴ではないけど)

実際にありそうな問題を採り上げ、子供の幸せのためには親も問題を解決して幸せに暮らせていなければならないというメッセージが感じられるところはNHKらしい。

 

途中で必ずある、ミュージカル調に歌って踊るシーンは意味不明だが、良い息抜きにはなっているw

ゆりやんは決まったネタをやると面白いが、フリートークでは大したリアクションはできないので、台本に沿ってお芝居をするのは向いているかもしれない。個性的であることは間違いないので、話の内容次第では需要もありそうだし。

 

特別斬新というわけではないが、楽しくて心温まるドラマ。お時間があればぜひご覧ください。

歩きスマホは本当にやめて。お願いだから。

www.tv-asahi.co.jp

 

本日採り上げた話題の一つに「自転車の危険運転」がありました。

突然道路を横断する、逆走する、夜間に無灯火、傘をさして運転する等、いずれも危険ですが、「イヤホンをしてスマホを見ながら運転する」人も未だにいるという話を聞いて、思い出したことがあります。

 

新大阪だったかな? ちょっと定かではなくなったけどどこかの駅で、乗り換えのため駅の階段を下りていたんです。

ギュウギュウというほどではありませんがそこそこ人の数も多く、皆さんそこそこのスピードで下りているところ、私の前を下りている若い女性がスマホを見ながら下りていたんです。

平地でも危ないのに、階段それも下りでスマホ見ながらとは危ないなぁと思っていたんですが、自分で足を踏み外して単独で落ちるなら、正直知ったこっちゃないですw これだけ「歩きスマホは危険」って言ってるのにまだやってるんですから自業自得です。

 

ところが問題はそれでは済まなかったのです。なんと彼女は、階段の途中で突然立ち止まったのです。

こちらは彼女の3段くらい上を、次の電車に乗り換えるためそこそこのスピードで下りているのに、突然立ち止まられたら・・・

思わず「うおっ!」と声が出て、なんとかぎりぎりぶつからずに止まれましたが、あれもし止まりきれなくてぶつかっていたら、私が彼女を突き落とした形になっていますよ。シャレになりませんよそれは。

 

声も出しているので気付いていないことはないはずなんですが、向こうは向こうで「知ったこっちゃない」ということか、相変わらずスマホの画面を見つめたまま階段の真ん中で立ち止まっていました。

「危ないよ」って言ってあげるべきだったのかもしれませんが、私も予約済の電車に乗らなければいけないからあまり時間も無いし、反論とかされたらめんどくさいので、黙って立ち去りましたけど。

その後、歩きスマホが原因で大怪我などしていなければいいですけどね。知らんけどw

 

スマホ、そんなに見たいなら、○タバにでも入るか、ホームについてから邪魔にならない位置で立ち止まってやればいいでしょう。

自分一人で怪我をするなら勝手だけど、他人に怪我させたり命を奪ったり、他人を人殺しにしたりしないでくださいね。

 

www.sankei.com

10分でわかる仮想通貨

www.itmedia.co.jp

 

またしても発生した仮想通貨の流出事件。ホットウォレットで管理していた仮想通貨のみが流出したということですが、「ホットウォレットとは何か」ということも含めて、今日は仮想通貨について考えてみたいと思います。

 

 

仮想通貨とは

 いきなりであれですが、仮想通貨の定義と言っても必ずしも統一されておらず、厳密には一言では言えません(苦笑)

 しかしそれでもあえて一言で言ってしまうならば、「国家が法的効力を認めている『法定通貨』ではない通貨。民間が価値を認めた通貨。」ということになるでしょうか。

 実際には、ベネズエラが発行しているたデジタル通貨「ペトロ」などは仮想通貨の一種だと言われたりもしていて、本当に一概には言えないのですが、細かい事例まで言い始めるとややこしくなるので、以降はなるべく省いて行こうと思います。

 仮想通貨という名称がまぎらわしいということで、2019年5月に成立した資金決済法や金融商品取引法の改正法では「暗号資産」へ呼称変更することになっていますが、仮想通貨という言い方が今のところは定着してしまっているので今回はそれで通します。

 ではなぜそのようなものが作られたかですが、銀行を通す必要がないため海外への送金でも手数料が安い、24時間365日処理できる、処理スピードも速い、といったことが動機として挙げられます。

 ちなみに、昨今流行っている「キャッシュレス決済」や「電子マネー」と言ったものとは別物です。それらは原則として「円」という法定通貨の取り扱い方法の一種であるからです。仮想通貨が電子マネーと同じような方法で使用できたり、「コンピュータに依存している」などの共通点はありますけどね。

 

ビットコインとは

 現在、「仮想通貨」と分類されるものは、全世界で2100種類以上あると言われています。そのうち98%以上が、本気で運営する気のない詐欺に近いものだとも言われていますが。

 世界最初の仮想通貨は「ビットコイン」だと考えておいて差し支えないと思います。知名度もずば抜けて高いですよね。

細かい仕様も省略しますが、「ブロックチェーン」という仕組みによって取引履歴が記録されており、「マイニング」という行為によって新規に獲得することもできる、ということだけ耳に入れておけば十分だと思います。

 

どのように利用されているのか

 マイニングなどは今回は置いておいて、仮想通貨の入手や売却は、一般的には「取引所」に口座を開設して行うものだと考えて良いと思います。前述のように本来は利便性を考えて作られたものですが、その相場が変動することから、実際には投資の対象として利用されていることのほうが多くなっています。株と似ているところがありますね。

 

 

 

誕生以降初めて金銭価値がついた時点で1ビットコインが0.07円。これまでの最高値は235万0517円となっています。7/13時点では120万円台で推移しています。

 

そのようにして入手したり増やしたりした仮想通貨は、日本円に換金するだけでなく、一部の店舗等ではそのまま利用することもできます。(例:ビットコインならビックカメラメガネスーパーなど)

 

過去の主な流出事件

・マウンドゴックス

 2011年6月19日、マウントゴックス運営のビットコイン取引所がハッキングを受け、ビットコインの価格が1セントに操作されてしまう。価格は数分で元に戻ったが、この価格操作によって875万ドル相当以上の影響を受けた。

 債権者への払い戻しは約456億円ほどあり満額返済は困難と思われていたが、その後3年間のうちにコインの価格が5倍に急騰し600億円相当になったため、満額返金が可能となった。

 

コインチェック

 2018年1月26日、コインチェックが保持していたNEMネム)建ての顧客資産がクラッキングにより外部に送金されていたことが発覚。コインチェックは全額補償すると表明し、4月6日には総額466億円の返金が完了。

 

・ビットポイント

 2019年7月12日に発覚。被害総額は35億円(どこかで聞いたような数字だなw) やはり全額補償するとのこと。詳細は最上部記事にて。

 

マウントゴックスの場合は偶然の要素もあるので別として、コインチェックやビットポイントなど、発覚後間もなく全額補償を表明できるって、どんだけ儲けてんのかと思っちゃいますね。

 

ホットウォレットとは

 簡単に言えば、インターネットに接続されているコンピュータで仮想通貨を保管していることをホットウォレット、ネットから切り離した状態で保管されていることをコールドウォレットと言います。コールドウォレットのほうが安全ですが、いつでもすぐに取引できるのがホットウォレットのメリットです。財布と銀行口座の違いに例えることができるでしょう。

 個人で、頻繁に取引するのでなければコールドウォレットにしておけばいいですが、取引所としてはある程度はホットウォレットにしておかなければ業務が成り立たないでしょう。今回のビットポイントの35億円というのが「ある程度」として適切だったのかどうかはわかりませんが。

 

仮想通貨は買うべきか?

 株と同じように、日々チャートとにらめっこして、少し値上がりしたら売る、また安くなったら買う、というのを繰り返せば、利益を得ることができるでしょう。もしくは、過去数年の推移を見て明らかに安いと思える時に購入しておいて、大きく値上がりするのを気長に待つという方法もあると思います。(自己責任でお願いしますね。私が利益が出ると言ってたから始めたのに損した、なんて言わないでくださいねw)

 しかし、株よりもはるかに値動きが激しい、値上がり値下がりの理由もはっきりわからない(大きな額を所有している人がごく限られた人数であるため、その人たちがどうするかで決まるとも言われています。)ので、難しいところがあると思います。

 

 例えば、2018年11月上旬には72万円程度だったビットコインは、11月中旬には急落が始まり、12月には36万円まで下がっています。11月上旬までの数か月間は大きな変動がなく安定していたので、この間に初めて買った人などは、この急落の最中に「これ以上下がったら困る」と慌てて、いわゆる「損切り」をした人もいたでしょう。しかし現在は120万円になっているので、その時に売らずに置いておけば、損をするどころか大儲けできたことになります。ですが今120万円になることを、普通の人が予測できたとは思えません。

 

 「投資とギャンブルは違う」と言われるかもしれませんが、どうなるかわからないという意味ではギャンブルと似ているところもあるのではないでしょうか? 考え方は人それぞれですが、少なくとも私は気が進みませんね。最悪なくなってもいい程度の金額で遊ぶのならいいかもしれませんが、全財産をつぎ込むなんていうのはやめたほうがいいのではないかと思います。

 

最後に、くどいようですが、簡略化することを重視しましたので、解釈が分かれる事項や、例外が存在する点などについては、わかっていて無視して記述した部分もあります。本当に正確に、詳細に知りたい方は、別のところで調べてみてくださいね。

映画『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』

昨日の腹黒アニメ(笑)と打って変わって、今日はストレートにほっこりするアニメのお話です。

 

www.pokemon-movie.jp

7/12公開のポケモンの新作、早速観てきました。

新作と言いましたが、ストーリーは1998年に公開された劇場版ポケモンの第1作『ミュウツーの逆襲』と同じで、21年ぶりにそれをフル3DCGでリメイクしたものです。

私が観たポケモン映画の中では、このストーリーが一番好きです。(2番目が2017年の『キミにきめた!』かな)

 

レギュラーキャラクターのサトシやピカチュウらはもちろん、ゲストキャラクターの

 ミュウツー市村正親
 ミュウ:山寺宏一
 ボイジャー小林幸子

なんかも、21年前と同じ方が演じられています。

(1998年版でサカキ役だった鈴置洋孝さんは亡くなっているため、今回は三宅健太が演じている。

 石塚運昇さんも2018年8月13日に亡くなっているが、音声収録がプレスコだったため出演できている。)

 

エンディングテーマ「風といっしょに」は、21年前が小林幸子さん単独だったものが、今回は小林幸子中川翔子の2人での歌唱となっています。

 

あらすじ (映画.com様より)

全てのポケモンの“はじまり”と言われ、「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」の2つを持つ冒険者の前にだけ現れるという幻のポケモン・ミュウ。世界中のポケモン研究者がその行方を追う中、ついにある科学者がミュウの化石を発見し、それをもとに禁断の行為に手を染めてしまう。人間のエゴによって生み出された伝説のポケモンミュウツーは、自身の存在理由も分からないままに兵器としての実験を繰り返され、心の中に人類への憎悪の念を宿していく。

 

ストーリーは21年前のものと同じなので新鮮さはありませんでしたが、3DCGの映像はとてもきれいで、バトルシーンも迫力満点でした。

 

毎回、ゲームで使用できるポケモンが、前売券で1体、映画館内で1体もらえることも、ポケモン映画を観に来る楽しみの1つなのですが、今年は前売券でミュウツーがもらえましたが、映画館内でポケモンの配布はありませんでした。(ハードがSwitchに変わったことでできなくなったと思われる)

 

代わりに、カードゲームのカードと、「ポケモンガオーレ」のガオーレディスクが1枚ずつもらえます。

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私は家庭用ゲームのポケモンは遊ぶけど、カードゲームやポケモンガオーレはやらないので、これはお盆に甥っ子に会ったときにあげようかな。本人も持ってるだろうけど、余分があると友達と”取引”ができるらしいしw